記事・レポート

オピニオンアーカイブ 2021年

東京大学社会科学研究所教授の宇野重規氏をお迎えし、ディレクターの 漫画家ヤマザキマリ氏と共に、「民主主義とは何か?を考える 危機においてこそ民主主義の強化を」というテーマでお話いただきました。

[ 2021年08月24日 (火)  ]


生物学者福岡伸一氏をお招きした本セミナーは、「生命海流GALAPAGOS」出版を記念して開かれました。ガラパゴスの豊かな自然が生まれる背景から、現代社会で人間が向き合うべき自然との関係、ビジネスのヒントに至るまで、話題は多岐にわたりました。

[ 2021年08月24日 (火)  ]


CATALYST BOOKS vol.1 理解を深める1冊

イベント「カタリスト・トーク」の登壇者が紹介する「理解を深める1冊」。テーマを「より深く知るため」、「良質な書籍に出会う場」としてご活用ください。

[ 2021年08月03日 (火)  ]


幸せのためのデザインを考える~「人」をみつめ、「個」を活かす~ 宮田裕章(慶應義塾大学 医学部教授)×中里唯馬(ファッションデザイナー)

「ファッション」と「医療」という異なる領域で活躍するお二人ですが、「個」の幸せをいかに考えるかという共通点から、未来の多様なビジョンに至るまで、「デザイン」の可能性について豊かな議論が繰り広げられました。

[ 2021年07月21日 (水)  ]


心の在り方を考える “何を考えるか”ではなく、“どう考えるか”

ヤマザキマリ(漫画家・文筆家)×松山大耕(妙心寺退蔵院 副住職)

妙心寺退蔵院副住職の松山大耕氏をお迎えし、ディレクターの漫画家ヤマザキマリ氏とともに、心の在り方をめぐる対談をしていただきました。コロナ禍において、改めて注目されている「宗教」の役目、そしてその根本にある「心の平安」とは何か。世界をめぐり、多くの人と言葉を交わしてきた両氏のお話は多岐にわたりました。

[ 2021年07月09日 (金)  ]


日比野愛子×三宅陽一郎 世界が同時に様々な脅威に直面する今、領域を横断してダイナミックに議論し、新しい知性を紡ぎ出す力が求められています。今回、科学社会学がご専門の日比野愛子さんから日本デジタルゲーム学会理事で人工知能の開発・研究に従事する三宅陽一郎さんへの書簡をお届けします。

[ 2021年01月19日 (火)  ]


リアル『下町ロケット』が日本の製造業を盛り上げる!日本の町工場をテクノロジーの力でアップデートする、キャディ株式会社代表取締役の加藤勇志郎さん、浜野製作所代表の浜野慶一さんをゲストにお迎えします。モデレーターは、ジャーナリストの浜田敬子さんです。

[ 2021年04月20日 (火)  ]


労働とアートの意外な繋がりから、芸術コミュニティを基盤にした新たな生き方のモデルに至るまで、メディアアーティスト 落合陽一氏と、株式会社スマイルズの代表取締役社長 遠山正道氏のお二人に、ニューノーマルの世界における「働くこと」の価値、意味についてお話しいただきました。

[ 2021年03月16日 (火)  ]


今こそ読みたい『古くて新しい記事』 ~ストックされた知識から学ぶということ~

2015年はどんな年だったのでしょうか?自分を内省する時間の糧として、今でも新たな発見やヒントが散りばめられている過去の記事を読み直してみませんか。

[ 2021年01月15日 (金)  ]


観る概念が変容するこれからの芸術 宮本亞門(演出家)×片岡真実(森美術館館長) Creative for the future - クリエイティブで切り拓く未来への架け橋 vol.2

フィジカルな関係からデジタルな関係へと「観る」ことの意味が大きく変わってしまった今、これからの芸術の在り方、アートとパフォーマンスが生まれる「場」の未来について、そしてその先にある多様な可能性について、様々な視点が語られました。

[ 2021年02月16日 (火)  ]


私が考えるサスティナビリティ 妹島和世(建築家)×皆川明(デザイナー) Creative for the future - クリエイティブで切り拓く未来への架け橋 vol.1

世界的建築家の妹島和世氏と、ファションブランド「ミナ ペルホネン」を手がける皆川明氏に、建築とファッションの世界で、今後、取り組むべき行動についてお話いただきました。

[ 2021年01月19日 (火)  ]