新着情報

66ブッククラブ 第3回

第3章 最も不安な読書

「66ブッククラブ」第3回は、世界的なバズを生んだ話題作『三体』を、翻訳者・大森望氏、デザインシンカーの池田純一氏、黒鳥社コンテンツディレクター若林恵氏と「とんでもSF」で片付けることのできない、「中国SFの作法」の輪郭を明らかにする。

[ 2020年02月18日 (火) 更新 ]

自国からの必要な救援がない中で、私たちは生き延びることができるでしょうか…『島を救ったキッチン』/webで見たデータでもわかるけど、それだけでいいのかな?…『日本のイスラーム』など、今月のおすすめはこちら。

[ 2020年02月18日 (火) 更新 ]

六本木ヒルズライブラリーにはどんな本があるの? メンバーに最も人気があるのはどんな本? といったことを示すのは、ライブラリーメンバーが購入した蔵書のリストです。どんな本が並んでいるでしょうか?

[ 2020年02月04日 (火) 更新 ]

現在、エントランス・ショーケース展示では「東京街々物語」と題して、東京を舞台に様々な形で紡がれてきた物語をご紹介しています。

[ 2020年01月30日 (木) 更新 ]

66ブッククラブ 第4回

第1章 “宗教問題”としてのアルゴリズム

「66ブッククラブ」第4回は、プラットフォームをテーマにアレックス・ローゼンブラット『ウーバーランド』を取り上げた。楠茂樹氏、池田純一氏、若林恵氏らの議論は、テック企業の築き上げたプラットフォームとアルゴリズムの危険性を明らかにするとともに、それを「宗教」の観点から捉えなおせる可能性をも提示していた。

[ 2020年01月29日 (水) 更新 ]

孤高の漫画家、鬼才・つげ義春の全集刊行を記念して、つげ作品を愛してやまない方々のトークライブを開催しました。

[ 2020年01月29日 (水) 更新 ]
活動レポート

ライブラリアンが独自の視点で、気になる本をセレクション。
みなさんにとって「仕事」とはなんですか。「本を読む」とはなんでしょう。今回は、手にした本そのものから、丁寧な著者の人柄が伝わってくる一冊をご紹介します。

[ 2020年01月29日 (水) 更新 ]

多くの人にとっては未知の事柄で、へぇーと頷きながら読んでしまうエピソードを多数収録し、様々な事象を地球規模の視点によって、一気通貫に示してくれる今おすすめしたい「今読むべき」12冊のラインナップはこちら。

[ 2020年01月15日 (水) 更新 ]

いにしえの物語~この国は、いかに成り立しか

第1章 「古代史小説」は戦後に誕生した

いまだ多くの謎が残される日本の古代史。一見難解に感じられる古代史も、読み応えのある小説であれば、楽しみながら学ぶことができるものです。

[ 2020年01月14日 (火) 更新 ]

おすすめイベント

開催日 : 03月13日 (木) 19:00~20:30
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みんなで語ろうフライデーナイトvol.40

長谷川愛さんと『「惚れ薬」倫理委員会があったら』を考える

みんなで語ろうフライデーナイトvol.40は、アーティスト/デザイナーの長谷川愛さんと『「惚れ薬」倫理委員会があったら』について考えます。

開催日 : 03月17日 (月) 19:00~20:30
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地球の環境問題に取り組むクリーンテック系スタートアップ

-彼らが描く未来と私たちができること-

気候変動などの環境問題が深刻化するにつれ、企業のCSR経営に対する関心が高まっていますが、ベンチャー業界でもそれは同じです。経済的なインパクトではなく、社会的意義を第一に置き、環境問題や社会問題解決をビジョンに活動するベンチャー企業は、特に新しい世代の関心を強く惹き付け、メディア、投資家の注目を....

開催日 : 03月18日 (火) 19:00~20:30
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アカデミーヒルズライブラリーのメンバーでもある青木高夫さんの新刊『株主指向か 公益指向か 日本型コーポレートガバナンスを求めて』の刊行に伴い、三回シリーズのセミナー「カイシャとは何か?」を基礎から学ぶ講座の第二回。 今回は「スーパーマンの渋沢栄一と株式会社」をテーマにお送りします。 &nbs....

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