六本木ヒルズライブラリー

新刊お薦め 2022年

世の中が全体的に良くなっていくことが想像できない社会では、目立たず、いつもと同じことをしているほうが、結局トクになるのではないか…『何もしないほうが得な日本』をはじめ、今読むべき最新書籍はこちら。



「障がい者」という枠組みが、人々のマインドや習慣によって生まれていることが実感できる『みんなが手話で話した島』など、最新のおすすめ本のご紹介です。



日々の暮らしの中でも、政治・社会問題としても、「地球温暖化」を意識することが、ますます多くなっている気がしませんか~『日本の気候変動5000万年史』をはじめ、「今読むべき」最新書籍はこちら。



たとえ仕事をリタイアしても、人生100年時代の今、一昔前の人のように趣味や旅行に時間を使ってのんびりしただけの生活をしたいわけではない。では何をするのか?~『ほんとうの定年後』をはじめ、おすすめ書籍はこちら。



私たちが知らず知らずに影響を受けている「物語」が、人間の気持ちを高ぶらせ、信念を生み、行動の基となっている?~『ストーリーが世界を滅ぼす』など、最新の「今読むべき」おすすめ本のご紹介です。



絶対不可能といわれたことを可能にしたファイザー社のワクチン開発の実態を明らかにする『Moonshot』など、今読みたいおすすめ本はこちらです。



"従来の経済学や政治を再考するのではなく、人類の再生のための主張である"という『テクノソーシャリズム』など、最新のおすすめ本はこちらです。



「承認欲求」をキーワードに、日本社会の良し悪しが見えてくる…『日本人の承認欲求』など、今読むべき最新書籍のご紹介です。



隣国・中国を自分がいかに知らないか、日本がどれだけ変化していないのかをわかりやすく教えてくれる『いま中国人は中国をこう見る』など、最新のおススメ書籍はこちらです。



途中で一休みしたとしても、もう少し落ち着いて読める日が来るまで、傍らに置いておきたい『緑の天幕』など、「今」おススメしたい最新書籍はこちら。



思い込みや刷り込みを人類学の観点から見つめ直す『Anthro Vision』、市民のためにゼロから保証制度を作り上げていく『ミャンマー金融道』など、「今」読むべき最新書籍のご紹介です。



「われわれひとりひとりに割り振られた時間には限りがあるという問題へと、心は繰り返し立ち戻るのだった。」壮大な視座にめまいがする『時間の終わりまで』をはじめ、"今"読んでほしい最新書籍はこちら。