セミナー・イベント

不動産ビジネス最前線講座
特別講座 in宮崎フェニックス・シーガイア・リゾート
リゾート・観光地再生のビジネス戦略
現地視察&研修プログラム

~丸山康幸(フェニックスリゾート社長兼CEO)、藻谷浩介(政策投資銀行)、山田桂一郎(JTIC.SWISS代表)と考えるリゾート再生ビジネスのあり方~

日時

2007年03月02日 (金)  

※1泊2日

終了しています

内容

膨張する内外の投資マネーの流れは、大都市から地方都市へ、オフィスビル、マンションやSCなどの伝統的資産からホテル、リゾートや医療介護施設などのオペレーショナルアセットへ、あるいは不動産から企業再生へと、より難度の高い投資対象にまで拡大しつつあります。一方、バブル崩壊以降衰退著しかった地方のリゾート・観光地では、このような投資マネーを梃子にした事業再生の動きも活発になってきました。そこで、再生への取り組みが5年目を迎えたフェニックス・シーガイア・リゾートを会場に、リゾート・観光地再生をテーマに、この分野では非常に著名な3名のゲストスピーカーをお迎えした特別講座を企画いたしました。

・スペシャルレクチャー&インタラクション、施設見学
「フェニックス・シーガイア・リゾート 再生の現状」
丸山康幸(フェニックスリゾート株式会社社長兼最高経営責任者)

・スペシャルレクチャー2&インタラクション
「リゾート・観光地 再生の現状と課題」
藻谷浩介(政策投資銀行 地域企画部参事役)

・スペシャルレクチャー3&インタラクション
「世界トップレベルの観光地に学ぶ『選ばれる条件』」
山田桂一郎 (JTIC.SWISS代表)

講師紹介

ゲストスピーカー
丸山康幸 (まるやま・やすゆき)
フェニックスリゾート(株) 社長兼最高経営責任者

1952年生まれ。75年一橋大学社会学部卒業、77年一橋大学経済学部卒業、86年米国ノースウエスタン大学経営大学院卒業(MBA取得)。
1977年4月~1992年9月三菱商事株式会社 勤務、鉄鋼原料部門、新規事業開発部門。92年10月~2003年1月 ゼネラル エレクトリック(GE)勤務。(95年9月~99年8月 小型モーター制御機器部門アジア責任者)(99年9月~03年1月 GEエジソン生命取締役執行役員)。03年2月~04年12月長野県商工部産業活性化・雇用創出推進局長。05年2月フェニックスリゾート株式会社社長兼最高経営責任者 就任。

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ゲストスピーカー
藻谷浩介 (もたに・こうすけ)
政策投資銀行 地域企画部参事役

1988年東京大学法学部卒業、日本開発銀行入行、94年コロンビア大学大学院卒業(経営学修士)、99年日本政策投資銀行地域企画部、03年現職。02年より、NPOCompus地域経営支援ネットワーク理事も務める。
現在、「社会社会資本整備審議会」「交通政策審議会」臨時委員、同左「基本問題小委員会」委員。「産業構造審議会 流通部会」臨時委員、「男女共同参画会議 少子化と男女共同参画に関する専門調査会」委員、文部科学省 地域づくり支援アドバイザー、厚生労働省 17年度パッケージ事業選定委員 等政府関係委員多数、東京商工会議所 コミュニティ再生委員会委員、日本百貨店協会アドバイザー、山形県ゆとり都アドバイザー、とやま未来戦略会議アドバイザー、立教大学観光学部非常勤講師、国交大学校・市町村アカデミー・複数の大学の臨時講師などを兼職、精力的な活動を展開している。主な著作「実践!地域再生の経営戦略(一部執筆分担)」「団塊世代の定年と日本経済(一部執筆分担)」「中心市街地活性化のポイント(共著)」など多数。

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ゲストスピーカー
山田桂一郎 (やまだ・けいいちろう)
JTIC.SWISS代表

1965年三重県津市生まれ。87年ツェルマット観光局 日本人対応インフォメーション、セールス・プロモーション担当。92年JTIC.SWISS(日本語インフォメーションセンター)設立。96年環境省環境カウンセラー(事業者部門)として登録、ヴァレー州観光局日本・アジア向けプロモーション担当。99年Mt.6(ベスト オブ ザ クラッシック マウンテンリゾート)環境政策とCS(顧客満足度推進)顧問就任。03年環境省環境カウンセラー(市民部門)として登録。04年特定非営利活動法人 日本エコツーリズム協会 理事、まちづくり観光研究所 主席研究員。
Mt.6とはわが国の山岳リゾートである野沢温泉、蔵王温泉、志賀高原、草津温泉、白馬八方尾根、妙高高原がより質の高いサービスを提供しようと6地域の観光関係者やスキー業界関係者などから成る民間の組織。ツェルマットは、イタリアと国境を接するスイス・ヴァレー州南端に位置し、マッターホルンやモンテローザに代表される秀峰に囲まれた本物志向の大人の山岳リゾート。
  JTIC.SWISS スイスなるほど生情報

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プログラム企画・モデレーター
松村徹 (まつむら・とおる)
株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長

1978年大阪大学卒業後、日本生命保険入社。主計部、財務企画室、埼玉県政策審議室等を経て1988年よりニッセイ基礎研究所へ。
著書に『不動産証券化入門(共著)』(シグマベイスキャピタル社)、『団塊世代の定年と日本経済(部分執筆)』(日本評論社)、『不動産ビジネスはますます面白くなる(共著)』(日経BP社)。論文に『東京オフィス市場の2010年問題』ほか多数。東京都公共事業評価委員(1998~2006年度)ほか歴任。不動産証券化協会認定第1回マスター。

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プログラム企画・モデレーター
信田直昭 (しだ・なおあき)
Shidaインベストメント&マネジメント代表

東京工業大学大学院社会開発工学専攻修了。森ビル入社、住信基礎研究所東京研究本部主任研究員を経て、平成10年にスペース・ジー・ネット・コンサルティング設立に参加。平成20年よりShidaインベストメント&マネジメント代表および信田商事(株)不動産経営管理部門 取締役に就任、現在に至る。主な著書に「オフィス白書2001年のオフィスマーケット」(株)住信基礎研究所編・ぎょうせい刊、「キャッシュフロー時代のビル経営」住宅新報社刊、「オンリーワン時代の不動産マネジメントビジネス(共著)」住宅新報社刊ほか多数。

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講座趣旨

現在、金融と不動産との融合による事業領域の拡大を背景に、不動産ビジネスをめぐる環境は急激に変化しており、新しいビジネスも多数生まれています。先端的・先進的テーマをいち早く取り上げ、教育プログラムとして社会に広く提供してきたアカデミーヒルズでは、不動産分野における新しいビジネストレンドに焦点を当て、第一線プレイヤーとの貴重な交流の場や幅広いネットワーク構築の機会を提供すべく、不動産最前線ビジネス講座」を開設いたします。

・本講座では、都市文化の発信基地である六本木ヒルズに、毎回、話題の不動産ビジネスの担い手や著名なプレイヤーをゲストスピーカーとして招き、新しい不動産ビジネスにおける成功の鍵や成長の課題などをお話いただきます。

・最新不動産ビジネスに関する情報収集の場を提供するだけでなく、ゲストスピーカーや参加者との交流も重視し、ビジネスシーズの発見やビジネスチャンスの創出をお手伝いします。

・不動産投資分野で活躍する専門家がプログラムを企画するとともに、毎回のモデレーターも務め、ゲストスピーカーと参加者との間で活発な意見交換ができるよう講座を進行します。

・参加者の要望や市場のトレンドをフォローして最新のイシューや「いま、話を聞きたいプレイヤー」を積極的に取り上げ、プログラムに反映します。


開催実績

関戸博高 (スターツコーポレーション株式会社 代表取締役副会長 兼 スターツCAM株式会社 代表取締役社長)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2008/04/21 (月)

沢柳知彦 (ジョーンズ ラング ラサール ホテルズ 東京オフィス マネージング ディレクター)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2008/01/30 (水)

片地格人 (株式会社日本レップ 代表取締役副社長)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2007/12/05 (水)

安達覚 (三井不動産株式会社 商業施設本部本部長補佐)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2007/11/05 (月)

岡野淳 (株式会社スペースデザイン代表取締役)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2007/10/02 (火)

川島敦 (ケネディクス株式会社代表取締役社長)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2007/09/13 (木)

早川敦士 (東京キャピタルマネジメント株式会社取締役)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2007/08/03 (金)

吉村守 (大和ハウス工業株式会社 不動産事業開発室長)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2007/06/13 (水)

市川明典 (野村不動産株式会社 住宅カンパニー業務部営業企画課長 ブランド戦略チーム)
廣野研一 (三菱地所株式会社 街ブランド企画部副長)
辻慎吾 (森ビル株式会社 代表取締役社長)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2007/05/30 (水)

吉田奉行 (GEリアル・エステート株式会社 代表取締役社長)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2007/04/23 (月)

北川登士彦 (東急リバブル株式会社ソリューション事業統括部 取締役 統括部長)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2007/03/08 (木)

姜裕文 (株式会社リプラス代表取締役CEO)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2007/02/20 (火)

望月雅博 (サンフロンティア不動産株式会社 常務取締役
アセットマネジメント本部長、リプランニング事業部長(兼務))
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2007/01/18 (木)

Daniel H. Klebes II (エートス・ジャパンLLC 最高投資責任者)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2006/11/15 (水)

中井省吾 (三井不動産株式会社 アコモデーション事業本部 賃貸住宅事業部長)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2006/10/19 (木)

濱岡洋一郎 (ジョーンズ ラング ラサール株式会社 代表取締役)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2006/09/26 (火)

佐藤明彦 (グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー株式会社 代表取締役)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2006/07/13 (木)

松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2006/06/27 (火)

青木巌 (アセット・マネジャーズ株式会社 代表取締役社長兼CEO)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2006/05/18 (木)

原史郎 (株式会社 ニューシティコーポレーション社長)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2006/04/19 (水)

藻谷浩介 (政策投資銀行 地域企画部参事役)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2006/03/08 (水)

星野佳路 (株式会社星野リゾート代表取締役社長)
松村徹 (株式会社ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長)
信田直昭 (Shidaインベストメント&マネジメント代表
)
開催日 :  2006/02/09 (木)

募集要項

日時 2007年03月02日 (金)  

※1泊2日

受講料 2名様1室利用 128,000円(税込・大人1名様)

※1名様1室利用追加代金8,000円


定員 45名様限定(最少催行人員 15名様)先着順受付

協力
  • 企画協力:アカデミーヒルズ

旅行企画・実施:株式会社ジェイティービー法人東京(国土交通大臣登録旅行業1767号)

応募資格:年齢18歳以上
※ゲストや参加者とのディスカッション、ネットワーキングを伴うプログラムであるため、期間中の活動に積極的にご参加いただける方

食事:夕食1回・朝食1回

添乗員:全行程、添乗員が同行します

宿泊施設:フェニックス・シーガイア・リゾート シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

交通機関:羽田~宮崎間 往復航空機普通座席利用、現地貸切バス利用