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今こそ読みたい『古くて新しい記事』

~ストックされた知識から学ぶということ~

更新日 : 2020年07月21日 (火)

『古くて新しい記事』 一覧ページ

過去の書籍、映画、音楽ライブ、演劇など、これまでにストックされてきた素晴らしいコンテンツの数々がいま再び脚光を浴びています。コンテンツを一過性で消費して終わりではなく、過ぎた時間と照らし合わせることによって気づきを得られることもある、と私たちは考えます。
 
この企画では、アカデミーヒルズでストックされているイベントレポート「古くて新しい」記事をピックアップしてお届けしてまいります。私たちは過去の登壇者のお話から今、何を学べるのか?
自分を内省する時間の糧として、今でも新たな発見やヒントが散りばめられている過去の記事を読み直してみませんか。

その年の代表的な出来事と共に、今読むべき記事をご紹介します。

  ピックアップ記事
 

2008年は北京オリンピック開催の年、世界中がリーマン・ショックといわれる経済危機に
陥り、
米国大統領選でバラク・オバマ氏が当選した歴史的な年でもありました。
ピックアップ記事では、夏に行われた
G8洞爺湖サミットのシェルパを務めた河野雅治氏の
貴重なお話しや、
日本の古典、日本の文化・社会を振り返るものなど、私たちが知っている
ようで知らない、日本の文化的価値を見直すものなど、5つご紹介しています。





2009年は、リーマン・ショックの金融危機がさらに世界に波及し「100年に一度の危機」と
言われた年でした。
こうした世相を反映してか、2009年の記事は「部分的思考しかできない人間の特性」や
「人間が抱える矛盾」を浮き彫りにします。それでも諦めずに、ベストではなくてもベターな
道を探ること、希望を持つことの大切さを気づかせてくれます。




2010年は、前年に起きたアメリカや日本での「チェンジ(変化)」が試練に直面した年でし
た。こ
の年に日本に明るい話題をもたらしたのが、地球への奇跡の帰還を果たした小惑星探査
機「はやぶさ」のニュースでした。

記事では、映画字幕翻訳の戸田奈津子氏や、世界的な経営学者の野中郁次郎先生など、その
分野の第一人者によるお話が注目を集めました。




2011年、マグニチュード9の地震が東日本を襲い、巨大な津波によって日本は甚大な被害を
受けました。海外でもニュージーランドの大地震やタイで大洪水が発生するなど、世界各地
で自然災害が起きた年でした。
震災に直結したテーマだけでなく、社会現象になった書籍やヒット映画に関するもの、
「グローバル人材」や「台頭する中国」等、当時の世相が分かる記事をご紹介します。




東日本大震災の爪痕が各所に残る中、それでも震災の混乱からは落ち着きを取り戻した年。
夏のロンドン五輪では日本勢が過去最多の38個のメダルを獲得、ノーベル医学生理学賞は
iPS細胞を開発した山中伸弥京都大教授が受賞したことも、日本を盛り上げました。
ベストセラー『宇宙は何でできているのか』著者村山斉氏によるセミナーや、Steve Jobsに
関連したセミナー、池上彰氏が「アラブの今」を解説するセミナーなどが注目を集めました。




安倍政権の経済政策「アベノミクス」が始動し、景気回復ムードが高まり、夏季オリンピック
の開催地「東京」決定のニュースとあいまって、日本は明るい空気に包まれました。
その時は、まさか東京五輪が2020年に開催できないとは、誰も予想できませんでした。
今回は、春と秋2つの六本木アートカレッジ1DAYイベントから「言葉」「コミュニケーション」「文章」について語られた記事や、若き起業家のトークなどをご紹介します。

2014年~順次公開予定

 

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