六本木ヒルズライブラリー

ディスカヴァー21 コラボレーション
『パーソナル・プラットフォーム戦略--自分をプラットフォーム化して、何が起きても生きていける人になるための仕事術』 

【スピーカー】平野敦士カール(ビジネス・ブレークスルー大学教授/株式会社ネットストラテジー代表取締役社長)
【協 力】ディスカヴァーブッククラブ

ライブラリートーク

【ライブラリーメンバー対象】 ※申込みはマイページをご確認ください。

日時

2012年01月11日 (水)  19:15~20:45

終了しています

内容

【概要】
大前研一氏が学長を務めるBBT大学教授であり、Amazon.co.jp書籍総合第1位になったタイトル書、ならびにベストセラー「プラットフォーム戦略」の著者である平野敦士カールさんが、自分のプラットフォーム(場)のつくりかたから、思考法(プラットフォーム・シンキング)、勉強法、情報整理術、人脈術、キャリアアップ術まで、そのノウハウを個人に活かす方法を具体的に指南します。

停滞する世界経済の中でも、グーグル、フェイスブック、アップルなど、今をときめく企業に共通するのが、「プラットフォーム戦略」と呼ばれる、「場」を創る経営戦略です。
自分のプラットフォーム(場)を作れば、ひとりで頑張る働き方から、ひとりでに人や情報や知恵やお金が集まってきて、自分ひとりでは思いも寄らなかったようなことが、実現していく生き方にシフトすることができます。それは、起業するのであっても会社に属するのであっても、「ひとり社長」的な仕事の仕方をすることでもあります。ひとり社長とは、グローバルな市場を相手に、自らのノウハウを武器にして、さまざまな企業や人とアライアンス(提携)し、「自分をいろいろな人が集まる〈場〉」すなわちプラットフォームにすることによって、どんな時代になっても何があっても稼いでいける人のこと。
変化の激しい時代だからこそ、自分をプラットフォーム化し、何があっても生き残れる「ひとり社長」を目指しましょう。
これからの時代の生き方、仕事術の考え方です。

【平野敦士カール プロフィール】

ビジネス・ブレークスルー大学教授/株式会社ネットストラテジー代表取締役社長
麻布中学校・高校、東京大学経済学部卒業。日本興業銀行にて、国際業務・投資銀行業務のマネージャーを務めた後、NTTドコモにてiモード企画部アライアンス推進担当部長として「おサイフケータイ」の普及に成功。元ドコモ・ドットコム取締役、元楽天オークション取締役、元タワーレコード取締役。2006年、米国コンサルティング会社MPDシニアアドバイザーに就任、ベンチャー企業の経営陣を兼務。2007年、ハーバード・ビジネススクール准教授ハギウ博士とともに、戦略コンサルティング会社ネットストラテジーを創業。上場企業を含む多くの企業の社外役員、顧問を務める。ハーバード・ビジネス・スクール招待講師、沖縄大学大学院非常勤講師ほか、国内外で多数の講演を行っている。2010年、ビジネス・ブレークスルー大学教授就任(学長 大前研一)、社団法人プラットフォーム戦略協会理事長に就任。『新・プラットフォーム思考』(朝日新聞出版)、『プラットフォーム戦略』(共著 東洋経済新報社)など著書多数。韓国・台湾など海外でもベストセラーとなっている。

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参考図書

パ−ソナル・プラットフォ−ム戦略

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平野敦士カール
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