記事・レポート

私たちのニューノーマル ~新しい現実からの気づき~

更新日 : 2020年06月23日 (火)

第1回 為末大(Athlete Society 代表理事/元陸上選手)

今までとは価値観が異なる新しい日常を過ごす私たち。「私たちのニューノーマル ~新しい現実からの気づき」では、様々な分野の方に、「ニューノーマル」や「生き方」についてお話いただきます。
 
シリーズトップバッターは男子400mハードルの日本記録保持者の為末大さん。為末さんはシドニー・ アテネ・北京と三大会連続でオリンピックに出場し、現在はスポーツを通じた社会課題の解決などに取り組まれています。今回のインタビューでは、そんな為末さんのほのぼのするプライベートのお話しに加え、今をどうとらえ、未来をどう思い描いているのかをお伺いしました。
 
 

 
為末さんの近著

Winning Alone (ウィニング・アローン) 
自己理解のパフォーマンス論
為末大頂点を目指す道は孤独である。
この本を「言葉の伴走者」にしてほしい。
(プレジデント社/2020年5月)

為末大学(Youtube)  

PROFILE

為末大
為末大

(Athlete Society 代表理事/元陸上選手) 
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2020年6月現在)。現在はアジアのアスリートを育成・支援する一般社団法人アスリートソサエティの代表理事を務める。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。主な著作に『Winning Alone』『走る哲学』『諦める力』など。


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