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ピープル

為末大(ためすえ・だい)

Athlete Society 代表理事/元陸上選手

プロフィール

為末大

1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2020年6月現在)。現在はアジアのアスリートを育成・支援する一般社団法人アスリートソサエティの代表理事を務める。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。主な著作に『Winning Alone』『走る哲学』『諦める力』など。


著作書籍

走りながら考える — 人生のハ−ドルを越える64の方法

為末大

ダイヤモンド社


走る哲学

為末大

扶桑社


負けを生かす技術

為末大

朝日新聞出版


諦める力 勝てないのは努力が足りないからじゃない

為末大

プレジデント社


「遊ぶ」が勝ち

為末大

中央公論新社


為末大の未来対談

為末大

プレジデント社


Winning Alone (ウィニング・アローン) 自己理解のパフォーマンス論

為末大

プレジデント社


関連講座

2019年03月

みんなで語ろうフライデーナイト トライアル

第4回 為末大さんと「〇〇〇」について一緒に考える

講座開催日:2019年03月29日 (金)

アカデミーヒルズは新しいイベントにチャレンジします。
それは、スピーカーと参加者がフラットに一体となって知恵を深めていくミーティング。
トライアル第4回のファシリテーターは為末大さん(元プロ陸上選手・DEPORTARE PARTNERS代表)。議論を深める一員となって下さる参加者を募集します。

2018年02月

都市は思考する
~スポーツがしみだす都市の可能性~
講座開催日:2018年02月07日 (水)

都市は思考する〜スポーツがしみだす都市の可能性~〜
為末大(元プロ陸上選手) × 藤村龍至(建築家)
まちにスポーツが溢れ出ることで、“観る”と“プレー”の境目を消していくことを提言される為末大さん。多様な人達に使われる都市デザインのあり方とはなんなのか。都市の可能性に迫ります!


アカデミーヒルズセミナー 建築・デザイン文化環境

2016年07月

六本木アートカレッジ2016
これからのライフスタイルを考える
第4回「身体の拡張」
講座開催日:2016年07月20日 (水)

安田登(能楽師)×為末大(元プロ陸上選手)
ロボットスーツの登場、VR,AR、そして人工知能などのテクノロジーが進化する未来において、人間の身体性はどのように変わっていくのでしょうか。そのとき、我々はどのような生活を送っているのでしょうか。『日本人の身体』著者の安田登氏と、パラリンピアの育成に努める為末大氏による対談セミナー。


文化教養建築・デザイン

2016年02月

『為末大の未来対談』出版記念対談

人工知能の時代、人間に求められる能力と学び方

『為末大の未来対談』出版記念対談
講座開催日:2016年02月26日 (金)

安宅和人(ヤフーチーフストラテジーオフィスサー)×為末大(元プロ陸上選手)スポーツ、教育、ビジネスの世界で活躍中の為末大氏が、人工知能、ロボット、ビッグデータや自動運転車などの科学技術の最前線で活躍されている10名との対談を著した『為末大の未来対談』(2015/12 プレジデント社)の出版記念セミナー。本においても第一章に登場される安宅和人氏がゲストです。


教養キャリア・人

2015年06月

講座開催日:2015年06月09日 (火)

6月のランチョンセミナーは、元プロ陸上選手の為末大氏をお迎えし、自身の「オリンピックに参加した特別な経験」、「現在の活動」と「2020年オリンピック・パラリンピックとその未来の形」について、考えをお伺いします。


BIZセミナー キャリア・人文化教養

2015年04月

講座開催日:2015年04月15日 (水)

6月に開講する日本元気塾講師3名が満を持して登壇!
元プロ陸上選手為末大とMIT博士号取得の義足エンジニア遠藤謙による異色のゼミナールの一端が明らかになります。


日本元気塾 指定なし キャリア・人グローバル

2014年11月

【オープニングトーク】
スポーツはアートか?

~“美しく走る”ということ~

【オープニングトーク】
スポーツはアートか?
講座開催日:2014年11月24日 (月)

スポーツには、勝敗が付きものですが、芸術性も重要な要素です。
「競争」と「美しさ」は共存するのか?今までとは違う視点でスポーツと
アートを読み解きます。

2013年02月

自分軸で挑む~21世紀“個の時代”に必要なこと~
講座開催日:2013年02月27日 (水)

為末大氏×竹中平蔵氏
選択肢が広がり、価値観も多様化する今の時代、後悔しないため、よりよく生きるためにも、既成概念にとらわれることなく、自分の価値基準を持ち、自分で判断することが大切ではないでしょうか。『走る哲学』、『走りながら考える』等の著書を出版し、twitterでは14万以上のフォロアー、そして「為末大学」を立ち上げる等、常に自身の考えを発信し続ける為末氏に、「自分の軸を持つ」とは何かをお話いただきます。


キャリア・人グローバル文化
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