六本木ヒルズライブラリー

トピックス 2021年

本を贈る クリスマスやお正月に、大切な人に読んでほしいおすすめの7冊

誰かに贈り物をしたいと思ったとき、あなたは何を選びますか。花束、財布、アクセサリー。贈り物はいろいろありますが、「本」の贈り物はいかがでしょう。



今回は、私たちにつねに関わりながらも、実態はあまりよく知られていない「気象」の本をご紹介いたします。予報から歴史まで。一緒に自然をとらえる7冊を選びました。



THE HUMAN HISTORY 人類史を紐解く6冊

これまで人類が歩んできた歴史は、無数の失敗と成功の積み重ねです。今一度人類の道程をたどりなおすことで、新しい未来を切り拓く鍵を探してみませんか。



今回のエントランス・ショーケース展示は、日本民俗学の黎明期を代表する知の巨人・南方熊楠のご紹介です。



ひと皿にまつわる「食」の旅 食卓を彩る6冊の本

なんとも早くも、過ごしているのは9月の日々。まだまだ暑さも残っていますが、ふと気が付けば、お腹の方から音が鳴ってはいませんか? 今回は「レシピ本ではない食本」で、「食」の世界をのぞいてみましょう。



ごみに関する問題は世界的な課題になっていますが、まずは、身近なところから、自分に何ができるのか考えてみませんか。ここでは、私たちがライブラリーの中でごみ削減について何ができるのか、具体的に考えてみました。



宇宙に学べ ますます身近になるフロンティアを知る7冊

宇宙はビジネスと科学が交錯する新たな市場。今こそ知っておきたい「宇宙の視点」が詰まった、七冊の本をご紹介いたします。



今回はこの「文月」にちなんで、詩歌を嗜むことや、書物を読むことにフォーカスを当てた書籍をご紹介します。



雨宿りには、短編を。 読書の世界へ誘いこむ6冊

今年も梅雨がやってきました。今回は、身も心も雨宿りするのにぴったりな短編小説や短編エッセイをご紹介します。



答えはいつも自分の中に 「立ち止まるとき」に読みたい7冊

人生100年時代、仕事と生活と共に歩むこの長い一生の中で誰しも訪れる、「立ち止まる」時にお勧めしたい七冊の本をご紹介いたします。



新しい日々を生きていく ときに励まし励まされ

出会いがあれば別れもある──。それが人にとっての「巡り」でもあります。そして、「巡り」にはかならず新しい始まりがあるのです。今回は、この時期に新しい始まりを迎えるかた、励みになる声があったらいいなというかたへ向けた六冊の本をご紹介いたします。



今回のエントランス・ショーケース展示は「ミルフルール:西洋美術の花園」と題して、美術作品としての「花」の歴史を書籍と共にたどります。



エントランス・ショーケースで「ミルフルール:西洋美術の花園」と題して展示されている植物画・花卉画(花の静物画)。今回は、その書籍の一部をご紹介します。



地図の向こうに世界が見える ~ 世界と歴史を知る6冊 ~

人類が文字よりも先に発明した表現手段、それは地図です。時代が経つにつれ、どれほど正確な地図が作られても、そこには製作者の意図、さらには世界の「見方」が反映されています。今回はそんな「地図」にまつわる六冊の本のご紹介です。



新しい書籍が日々入荷されるライブラリーの新刊書棚は、移り変わりの激しい昨今を映しだす格好の鏡かもしれません。2020年の年間ベストセラーから、六冊をご紹介いたします。