記事・レポート

今考えるべきこと「明日への提案 - 逆境を越える」

日本の未来を大局から考える「危機の時代に求められる構想力」

更新日 : 2020年05月01日 (金)

第6章 津田大介さん(ジャーナリスト)×竹中平蔵さん(アカデミーヒルズ理事長)

「明日への提案:逆境を越える」シリーズ最終章では、「いま問われる政治とジャーナリズムの力」をテーマにジャーナリストの津田大介さんとアカデミーヒルズ理事長の竹中平蔵さんに対談していただきました。

トークのキーワードは、俯瞰して先を見据える「高い構想力」。
いま直面するパンデミックの危機を越えた先に、私たちはどういう社会を目指していきたいのか?今回のことで、日本の何を変えないといけないのか?新型コロナウイルスへの対応が世界のリーダーの存在感を変えている、と言われる中、日本のリーダー、政治、ジャーナリズムの動きをお二人が解説し、具体的な提案を展開していきます。
 
 
<Youtubeプレミア公開:2020年5月1日(金)19時~>


 収録日:2020年4月23日(木)

 スピーカー:津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
              竹中平蔵(アカデミーヒルズ理事長)
 


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スピーカー

竹中平蔵
竹中平蔵

1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業。経済学博士。
ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。2006年よりアカデミーヒルズ理事長。現在、東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授。ほか㈱パソナグループ取締役会長、オリックス㈱社外取締役、SBIホールディングス㈱社外取締役、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事などを兼務。
著書は、『経済古典は役に立つ』(光文社)、『竹中式マトリクス勉強法』(幻冬舎)、『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞社)、『研究開発と設備投資の経済学』(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社)など多数。


津田大介
津田大介

ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学文学学術院教授。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。
メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門分野として執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。
主な著書に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。



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