セミナー・イベント

日産スカイラインから学ぶ経営戦略シリーズ
"50周年スカイラインイヤー統合マーケティング"
~マスメディア、PR、CGM、コラボレーション、イベント等の顧客接点を統合する戦略と実施~

BIZセミナー マーケティング・PR

日時

2007年10月31日 (水)  19:00~21:00
終了しています

内容

スカイライン画像
12代目のスカイラインのマーケティングに際しては、スカイラインを単なるクルマを越えたブランドとして捉え、多様化する顧客とブランドの接点、顧客の最新のインサイト、そして、50年の歴史の研究に基づき統合されたマーケティング戦略を構築しました。“日本のクルマに、ときめきが帰ってくる。”をテーマに、マスメディアの利用からブログの活用、コンビニエンスストア、他メーカーとのコラボレーションなど顧客との接点を意識した新たなマーケティング戦略を展開しました。日本にドキドキ、ワクワクする楽しみをとりもどすべくチャレンジする日産スカイラインのマーケティング活動に焦点をあてた講座です。

本講座では、スカイラインのマーケティング・ダイレクターである加治氏から戦略とその効果などについてお話いただきます。

講師紹介

ゲストスピーカー
加治慶光 (かじ・よしみつ)
内閣総理大臣官邸内閣広報室参事官(国際・IT広報担当)

青山学院大学経済学部卒。
富士銀行、広告会社を経てケロッグ経営大学院にてMBA修了。
日本コカ・コーラにて、コカ・コーラ、ジョージア等担当。
タイム・ワーナーにて映画宣伝部長として、“マトリックス”、“A.I.”などの作品を手がける。ソニー・ピクチャーズに移籍後バイス・プレジデントマーケティング統括として“スパイダーマン”、テレビアニメ”鉄腕アトム”などに関わる。
その後、日産自動車にて高級車担当マーケティング・ダイレクターとしてシーマ、フーガ、ティアナ、ティーダ、スカイライン、NISSAN GT-Rなどの市場戦略構築・実施を指揮後関連会社オーテックに出向、海外事業部部長に。米、欧、亜における海外事業戦略構築・実施を担当。後、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会にエグゼクティブ・ディレクターとして出向、帰任しゼロエミッション事業本部主管兼グローバルマーケティング本部主管として、Nissan LEAF世界導入に参画。
2011年より現職。日本ブランド海外発信、クール・ジャパン、SNS、リスクコミュニケーションなど省庁横断活動に従事。
ケロッグクラブオブジャパン会長。グロービス・パートナーファカルティ。

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講座趣旨

本年4月24日に生誕50周年を迎えた日産スカイラインは、日本を代表するブランドとしてクルマをこえた文化を創り続けてきました。また、グローバルにも高い賞賛をうけ“クールな日本”を体現する存在でもあり、映画、ゲーム、コミックなどにも影響をあたえ、世界中に熱狂的なファン層をもっています。スカイラインシリーズの国内販売は累計330万台を突破。昨年10月の12代目セダンの発売・大ヒットに続き、今秋にはいよいよクーペが発売の予定。需要の冷え込みが伝えられている国内自動車市場に明るい話題を提供し続けております。

50年にわたって最先端のイノベーションと素晴らしいデザインを提示してきただけでなく、常にわれわれのライフスタイルやカルチャーをもリードし続ける日産スカイラインは、どのようにしてそのポジションを確立し、人々の心を捉えつづけてきたのでしょうか。

このシリーズでは、激動する業界のなかで、50年にわたってそのブランドを維持し続ける日産スカイラインを商品企画、デザイン、マーケティングの観点から最新型の担当者がお話するセミナーシリーズです。


開催実績

小山薫堂 (放送作家 N35inc./オレンジ・アンド・パートナーズ代表)
渡辺敏史 (自動車ライター)
加治慶光 (内閣総理大臣官邸内閣広報室参事官(国際・IT広報担当))
楠木建 (一橋大学大学院 経営管理研究科 教授)
開催日 :  2007/11/21 (水)

長谷川浩 (日産自動車株式会社 デザイン本部 プロダクトチーフデザイナー)
開催日 :  2007/09/28 (金)

大澤辰夫 (日産自動車株式会社 商品企画本部セグメントチーフスペシャリスト)
楠木建 (一橋大学大学院 経営管理研究科 教授)
開催日 :  2007/09/11 (火)

募集要項

日時 2007年10月31日 (水)  19:00~21:00
受講料 10,000円
定員 60名

※定員になり次第締め切らせていただきます

主催
  • アカデミーヒルズ
会場 アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※都合により40階に変更する場合、受講生には直接ご案内いたします。


石倉洋子のグローバル・ゼミ
六本木アートカレッジ
Friday Night
六本木アートカレッジ
66 BOOK CLUB