記事・レポート

チャレンジャーズ・リレー

更新日 : 2020年07月30日 (木)

第1回 今林広樹

自由な発想と、多様なキャリア選択により、独自のスタイルや活動で世界を相手に挑戦しながら生きようとしている熱き先駆者にフォーカスをし、彼・彼女らの思考・思想・未来への思いをリレー形式で追うアカデミーヒルズPRESENTS「チャレンジャーズリレー」。
 
第一回は「AIモンスター」との異名を持つ今林広樹さんです。
 
今林さんは“不安を解消し、安心を得ることが人の「幸せ」につながる”として安全にデータ資産の共有や統合ができるセキュアクラウド構築の研究開発を行う会社「EAGLYS」を、2016年、若干23歳で立ち上げました。
 
データ社会がどんなに便利でも、安心安全でなければデジタル化・AIは浸透はしないと断言する今林さんは、データ技術を活かし、トラスト(信頼)を確保しながら、SFに出てくるような夢の世界を実現したいと考えています。その思いはどのように形成されたのでしょうか?海外での経験を活かし、日本から世界に信頼のIT普及を目指す今林さんの軌跡を是非お聴きください!
 
 

 

秘密計算とは?


 
EAGLYS
 
 

PROFILE

今林広樹
今林広樹

(EAGLYS株式会社 代表取締役社長) 
2013年、早稲田大学(生命医科学)にて神経科学、AI・機械学習の研究を行い、2015年、同大学院(情報理工専攻)に進学。
同年、シリコンバレーにてデータサイエンティストとして勤務。
2016年より、科学技術支援機構(JST)戦略的創造研究促進事業(CREST)研究助手として、プライバシー保護ビッグデータ解析で複数の論文・国際発表を行い、本専攻賞、同大学院博士課程に飛び級進学を果たす。
2016年12月に、データセキュリティとAI技術の研究開発組織、EAGLYS株式会社を創業。 日本最大級コンテスト「未来2019」ロボット・AI・IoT部門で最優秀賞 、世界大会「ICT SPRING EUROPE 2019」セキュリティ部門でグローバル最優秀賞、経済産業省中小機構「Japan Venture Awards 2020」中小企業庁長官賞など、国内・グローバルから評価され複数の賞を受賞。
2019年より、東急住宅リースのAI戦略アドバイザー、早稲田大学商学部招聘講師、2020年には消費者庁AIワーキンググループ委員を務める。
過去には、日経新聞社より朝刊一面に「AIモンスター」と紹介、アリババグループ会長ジャックマー氏と対談が取り上げられた。


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