セミナー・イベント

ロシア軍のウクライナ侵攻/SNS時代に戦争の現実をどう伝えるのか

ウクライナ現場取材の村山祐介氏とメディア・アクティビスト津田大介氏が語る

一般ライブラリーメンバー

日時

2022年07月22日 (金)  19:00~20:30

内容

ロシア軍によるウクライナへの侵攻が長期化し、激しい戦闘の様子がマスメディアやSNSで連日伝えられています。
着弾して炎上するビル、廃墟となった街並み、路上に転がる大量の遺体——。「21世紀にこんなことが起きるとは想像もしていなかった」。そう語るウクライナの人たちの思いは、同時代を生きる日本の私たちも他人事ではありません。


SNSで衝撃的な映像が瞬時に拡散する一方、プロパガンダとフェイクニュースも入り混じり、ファクトが見えにくくなっているこの時代、戦争の現実をどうとらえるのか。ジャーナリストは現場でどのように取材しているのか。
ウクライナ国内外を約3か月にわたって取材し、今回一時帰国する村山祐介さんの現場報告を手掛かりに、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんとともにSNS時代の戦争の実情を語っていただきます。

同時開催:ミニ写真展 「ジャーナリストが対峙したウクライナの現実」

*当日、会場前ロビーにて「ミニ写真展」も開催いたします。 


取材の状況はYoutubeチャンネル動画配信されていますので、ぜひ合わせてご覧ください。


参考図書

エクソダス: アメリカ国境の狂気と祈り

村山 祐介
新潮社

情報戦争を生き抜く—武器としてのメディアリテラシー

津田大介
朝日新聞出版

講師紹介

スピーカー
村山祐介 (むらやま・ゆうすけ)
ジャーナリスト

1971年、東京都生まれ。立教大学法学部卒。1995年、三菱商事株式会社入社。2001年朝日新聞社入社。
09年からワシントン特派員として米政権の外交・安全保障、12年からドバイ支局長として中東情勢を取材し、国内では経済産業省や外務省、首相官邸など政権取材を主に担当した。GLOBE編集部員、東京本社経済部次長(国際経済担当デスク)などを経て20年3月に退社。
米国に向かう移民の取材で18年の第34回ATP賞テレビグランプリのドキュメンタリー部門奨励賞、19年度のボーン・上田記念国際記者賞を受賞した。

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スピーカー
津田大介 (つだ・だいすけ)
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。大阪経済大学 客員教授。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門に執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。
主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)、『「ポスト真実」の時代』(祥伝社)、『情報戦争を生き抜く 武器としてのメディアリテラシー』(朝日新書)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。
  津田大介公式サイト

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募集要項

日時 2022年07月22日 (金)  19:00~20:30
受講料 一般 3,000円(税込)

アカデミーヒルズ ライブラリーメンバー:無料
※プロモーションコードを入れてお申込ください。

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※セミナー開催時にライブラリーメンバーの方が対象です。
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受講対象者 ライブラリーメンバー、一般

定員 80名

注意事項

円滑な進行のためにいただいた情報を講師の方々に提供させていただきます。

会場 アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)

本イベントはリアル開催のみとなります。後日のアーカイブ視聴等はございません。

※お申込期日:7月22日(金)18:00まで


石倉洋子のグローバル・ゼミ
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六本木アートカレッジ
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