六本木アートカレッジ2019 シリーズディレクター決定!


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【2019 シリーズディレクター】
山口 周(独立研究者・著作家・パブリックスピーカー)

1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。

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【2019 シリーズテーマ】
“役に立つ”から“意味がある”へ

これまで日本企業は「役に立つ」を懸命に追求し、商品に機能を追加してきました。しかし、これからの時代は「役に立つ」だけでは生き残れません。では何が新たに求められるのか?
それが「意味」という価値です。あなたにとって「意味がある」こととは何?「意味」を作るにはどうすればいいの?それを考えるとき、アートから得られるヒントがたくさんあります。「意味がある」ものの代表例がアートなのです。アートは「意味」しかなくて「役に立たない」ものもあります。
いま「意味」について考えることで、自分のビジネスも人生も問い直すためのシリーズです。

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「六本木アートカレッジ」とは


六本木アートカレッジは、「自分にとっての『アート』とは何か?」を、感じ・考え、自分なりのこだわりのあるライフスタイルを確立することを目的に2011年にスタートしました。ファインアート以外にも、音楽、ファッション、デザイン、伝統芸能、その他様々なジャンルから情報発信をしています。1日に複数講座を開催する学校形式の1DAYイベントの他、六本木アートカレッジ・セミナーを年間通じて開催し、これまでに5,000名以上が参加する人気シリーズ。

パーソナルな時代に必要な、自分の軸、価値基準を創り、自分らしく生きる個人を育む、それが六本木アートカレッジの目的です。

セミナーのご案内

2019年12月

2019年12月17日 (火) 19:00-20:30

六本木アートカレッジ2019『役に立つ』から『意味がある』へ
セミナー#2「AIと人間が協働することで、新しいクリエイションが可能になる」

誰もがアーティスト的な考え方で意味を作っていかなければならない時代に、AIを使って「意味」を作ることの可能性について、徳井直生氏(アーティスト/研究者)と、山口周氏(独立研究者/著作家)とともに考えます。


一般ライブラリーメンバー
 
※過去開催の六本木アートカレッジ1DAYイベント
■2011年11月23日開催【アートってこういうことだったのか!】こちらから
■2012年10月8日開催【アートでエネルギーチャージ!】こちらから
■2013年4月29日開催【アートでLOVEに出会う】こちらから
■2013年11月24日開催【おもしろい未来がやってくる!】こちらから
■2014年11月24日開催【つなぐ、みんなの「!」】こちらから
■2015年11月23日開催【CREATIVE SHOWER】こちらから
■2018年3月11日開催【ジャンルを超えて 面白く働き、生きる】こちらから
■2019年3月21日開催【自分と、アートと、ビジネスと。】こちらから



六本木アートカレッジ
石倉洋子のグローバル・ゼミ
日本元気塾
Friday Night
六本木アートカレッジ
66 BOOK CLUB