六本木アートカレッジ

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オープニングトーク
大宮エリー的「言葉の力」

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日時

2012年10月08日 (月)  10:00~11:00 (開場 9:00)

【サテライト会場あり】

終了しています

内容

2006年に大ヒットした宮崎あおい、西島秀俊主演の映画『海でのはなし。』で監督デビューした大宮エリー氏は、映画監督の他、映像ディレクター、演出家、脚本家、コピーライター、作家、ラジオパーソナリティーと、マルチな表現者としての顔を持っています。
私たちの気持ちや、毎日の生活の中にすっと溶け込み、心を温かくするメッセージを放つ大宮氏の作品は多くの人から支持されており、2012年2月に渋谷で開催された初の個展「思いを伝えるということ」展では1万人以上を動員し話題となりました。

広告、映画、脚本、本、そしてアートへと、境界線なく活躍する大宮氏に、様々な表現の形を通じて伝えることのできる「言葉の力」について伺います。


講師紹介

ゲストスピーカー
大宮エリー (おおみや・えりー)
作家/脚本家/映画監督/演出家/CMディレクター/CMプランナー

1975年、大阪生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。主な著書に、『生きるコント』『生きるコント 2』(文春文庫)絵本「グミとさちこさん」(講談社 絵/荒井良二)など。現在サンデー毎日ほかでエッセイ連載中。
2008年 舞台「GOD DOCTOR」(新国立劇場)2009年 舞台「SINGER 5」(紀伊国屋ホール)テレビドラマ「木下部長とボク」(総合演出・脚本)「デカ黒川鈴木」(脚本)「ROOM OF KING」(総合演出・脚本)「三毛猫ホームズの推理」(脚本)「the波乗りレストラン」(総合演出・脚本)「おじいさん先生」(総合演出)脚本参加「サラリーマンNEO」などに携わる。
ミュージックビデオ監修に、「群青」(スピッツ)「男女6人夏物語」(ケツメイシ)「ADRESS」(山崎まさよし)「オアシス」(ハナレグミ)など。
主な著書に、「生きるコント」「生きるコント2」(文藝春秋)、絵本「グミとさちこさん」〈絵:荒井良二〉(講談社)。
他、CM、作詞、雑誌連載コラム等々。
今年2月には、言葉とインスタレーションによる初の個展「思いを伝えるということ」展を渋谷PARCOミュージアムにて開催 来場客1万人超えのヒット企画となる。秋に地方巡回が決定。

現在、ユーストリームの生配信番組「スナックエリー」(ほぼ毎週水曜22時~)ではママ(MC)として多彩なゲストを迎え、全国の視聴者と乾杯している。

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モデレーター
生駒芳子 (いこま・よしこ)
ファッション・ジャーナリスト/アート・プロデューサー

東京外国語大学フランス語科卒業。 フォトジャーナリストとして旅行雑誌の取材、編集を経験。 その後フリーランスとして、雑誌や新聞でファッション、アートについて執筆/編集。98年よりヴォーグ・ニッポン、2002年よりエルジャポンで副編集長として活動の後、2004年よりマリ・クレール日本版・編集長に就任。2008年11月独立。ファッション、アート、ライフスタイルを核として、社会貢献、エコロジー、クール・ジャパン、女性の生き方まで、講演会出演、プロジェクト立ち上げ、雑誌や新聞への執筆に関わる。クール・ジャパン審議会委員、公益財団法人三宅一生デザイン文化財団理事、NPO「サービスグラント」理事、JFW(東京ファッションウィーク)コミッティなどを務める。クール・ジャパン事業の一貫として工芸ルネッサンスWAOをプロデュースし、伝統工芸の世界発進、プロモーション、地域資源の開発を手がける。

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