六本木ヒルズライブラリー

ビジネススキルアップアカデミー
第8回:ソーシャルメディア時代の“個の発信術”

ライブラリーイベント

日時

2012年03月15日 (木)  19:00~20:30

終了しています

内容

【概要】
日本国内だけで2000万人以上がソーシャルメディアを使うようになった今、ソーシャルメディアは情報発信のツールだけではなく、個人を強く結びつけ、行動を加速させるプラットフォームとしての役割も果たしています。共感を軸とした新しい関係づくりが注目されている今、広告の最前線で活躍するコミュニケーションのプロフェッショナルの佐藤尚之氏に、これからの時代を捉える個の発信術を学びます。


※こちらの申込みは締め切りました。
※当日は、USTREAM配信を予定しております。

【佐藤尚之氏 プロフィール】
コミュニケーション・ディレクター/クリエイティブ・ディレクター。「株式会社ツナグ」「電通モダン・コミュニケーション・ラボ」「復興支援サイト 助けあいジャパン」代表。
1961年東京生まれ。1985年電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・プランナーを経て、コミュニケーション・デザイナーとして活動。次世代ソリューションを考察・実行する「サトナオ・オープン・ラボ」を主宰した。2011年4月に電通を退社し、ソーシャルメディアを中心とした次世代ソリューションを扱うコミュニケーション・ディレクター/クリエイティブ・ディレクターとして独立。JIAAグランプリ、新聞広告賞グランプリ、広告電通賞金賞、ACC賞など受賞多数。代表作は「スラムダンク1億冊感謝キャンペーン」「星野仙一優勝感謝新聞広告」「NECショートフィルム『it』」など。鳩山内閣時「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」メンバー。東日本大震災後「内閣官房連携プロジェクト 助けあいジャパン」を仲間と立ち上げ全体統括リーダーを務める。1995年より個人サイト「www.さとなお.com」を運営。約4100万アクセス(11年秋現在)。ツイッターは「satonao310」。フェイスブックは「satonao」。著書に『明日のコミュニケーション』『明日の広告』(共にアスキー新書)。ほか「さとなお」の名前で食や旅のエッセイの著書も多数。最新刊は旅グルメの『極楽おいしい二泊三日』(文藝春秋)。花火師免許所持。

【津田大介氏 プロフィール】
1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。武蔵大学社会学部メディア社会学科非常勤講師。IT・ネットサービスやネットカルチャー、著作権問題、コンテンツビジネス論を専門分野に執筆活動を行う。2003年よりジャーナリスト活動を開始。2006年より文部科学省文化審議会著作権分科会下の小委員会で専門委員を務め、著作権やコンテンツビジネスの動向について積極的に発言。ネットニュースメディア「ナタリー」の設立・運営にも携わる。2007年、出演するTBSラジオ『文化系トークラジオLife』が放送批評懇談会第45回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞を受賞。一般社団法人インターネットユーザー協会代表理事(2009~)。特定非営利活動法人情報通信政策フォーラム副理事長(2010~)。主な著書に『情報の呼吸法』(朝日出版社)『だれが「音楽」を殺すのか?』(翔泳社)、『CONTENT'S FUTURE』(翔泳社)、『Twitter社会論』(洋泉社)、『未来型サバイバル音楽論』(中央公論新社)など。


参考図書

明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

佐藤尚之
アスキー・メディアワークス

明日の広告—変化した消費者とコミュニケーションする方法

佐藤尚之
アスキー・メディアワークス

情報の呼吸法

津田大介
朝日出版社


開催実績

開催日 :  2011/11/10 (木)

開催日 :  2011/08/03 (水)


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