六本木ヒルズライブラリー
イベント

【電通総研×Forbes JAPAN×アカデミーヒルズ ライブラリー】
バイオが倍おもしろくなる!?
「ダジャレノベーション」でバイオを身近にするワークショップ
(19:15~20:45)

津田 和俊 (山口情報芸術センター研究員)
藤吉 雅春(Forbes JAPAN副編集長兼シニアライター)
倉成 英俊(電通総研Bチーム クリエーティブ・ディレクター)
鳥巣 智行(電通総研Bチーム クリエーティブ/ コピーライター)

ライブラリーイベント

【コラボイベント】 
※アカデミーヒルズライブラリーメンバー30名をご招待します。

日時

2017年06月29日 (木)  19:15~20:45
終了しています

内容

【概要】

Forbes Japanで好評連載中の「電通総研BチームのNEW CONCEPT 採集」。
誌面には書き尽くせなかったあのネタ、このネタを鮮度の高いうちにお届けする
番外編トークセッションを、電通総研、Forbes JAPAN、
アカデミーヒルズライブラリーのコラボレーション開催しています。

第5弾となる今回は、ダジャレがテーマです。

最近、地方からの情報発信や新製品のプロモーションに「ダジャレ」を忍び込ませて、ネットをざわつかせたり、売上を伸ばしたりしているケースが見られます。
電通総研Bチームでは、これを「ダジャレノベーション」と命名し、
ダジャレをアイデア発想のツールとして捉え直しました。

新商品企画や地方創生など、様々な分野で活用されているダジャレの実例や効果効能、
そのつくりかたについて、ゲストを交えた4人でトークセッションします。

その後、参加者のみなさんにも「ダジャレノベーション」を
ワークショップで体験していただきます。

今回のゲスト、山口情報芸術センター(YCAM)の津田 和俊さんが取り組まれている
「キッチンバイオ」がワークショップのお題です。
ダジャレの力でバイオをより身近に感じてもらうためのアイデアを考えていただきます。
いま最先端のバイオと、昭和的なダジャレの組み合わせで、
一体どんなものがうまれるのか。ぜひ会場で体感してみてください。


★電通総研Bチーム
電通総研内でひっそり活動を続けていたクリエイティブシンクタンク。「好奇心ファースト」を合言葉に、社内外の特任リサーチャー25人がそれぞれの得意分野を1人1ジャンル常にリサーチ。各種プロジェクトを支援している。平均年齢32.8歳。
Forbes Japan「電通総研BチームのNEW CONCEPT採集」の誌面には書き尽くせなかったあのネタ、このネタを鮮度高くお届けする番外編トークセッションです。

※電通総研、Forbes JAPANとのコラボレーション開催につき、
 一般の方もご参加いただけます。 
 ご希望の方は、こちらよりお申込ください。
 参加人数に達しましたら募集を終了させていただきます。
 (★ライブラリーメンバーは、マイページよりお申込みください。)




【登壇者】


津田 和俊(つだ かずとし)

山口情報芸術センター[YCAM] 研究員

1981年岡山県新庄村生まれ。博士(工学)。
2010年からファブラボのネットワークに参加し、2013年にファブラボ北加賀屋(大阪市)を共同設立 。
2015年まで大阪大学助教として、工学設計や適正技術の教育プログラムの開発、資源循環やサステナブルデザインに関する研究に従事。
2016年から山口情報芸術センター[YCAM] 研究員(バイオ・リサーチ事業担当)。

藤吉 雅春(ふじよし まさはる)

Forbes JAPAN副編集長兼シニアライター

1968年佐賀県生まれ。2014年に創刊した『Forbes JAPAN』副編集長兼シニアライター。昨年発表した著書『福井モデル 未来は地方から始まる』(文藝春秋)が、Amazonランキング政治社会分野で2位、地域開発分野で1位に。韓国語版や視覚障害者のためのCDブックにも。





倉成 英俊(くらなり ひでとし)

株式会社電通/電通総研 クリエーティブ・ディレクター

2000年電通入社後、クリエーティブ局を経て現在電通総研CD。広告クリエーティブのスキルを拡大応用し、様々なジャンルのプロジェクトプロデュースに携わる。Japan APEC 2010や東京モーターショー2011、IMF/世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業アドバイザー他。バルセロナのMarti Guixeより日本人初のex-designerに認定される。

鳥巣 智行(とりす ともゆき)

電通総研Bチーム クリエーティブ/ コピーライター

電通クリエーティブ局を経て、電通総研Bチーム所属。
食品メーカーや通信会社との新商品開発に携わる。
故郷は長崎。被爆三世ということもあり、Bチームでのリサーチテーマは「平和」。被爆者の記憶を未来につなぐ「Nagasaki Archive」の制作など独自の平和活動に取り組む。先祖は隠れキリシタンで、ルーツのある五島の古民家を図書館にする「さんごさん」共同設立者。




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