六本木ヒルズライブラリー
イベント

【電通総研×Forbes JAPAN×アカデミーヒルズ ライブラリー】
MOODMAN(DJ)×タナカマ(テンデイズ・ゲームズ)が語る
「雑談からビジネスまでつかえる(?)「アナろぐ」の魅力」
19:30~21:00

ライブラリーイベント

【スピーカー】
木村 年秀(株式会社電通 クリエーティブディレクター)
田中 誠(テンデイズゲームズ店長)
藤吉 雅春(Forbes JAPAN副編集長兼シニアライター)
倉成 英俊(株式会社電通 電通総研Bチーム代表)

【コラボイベント】 
※アカデミーヒルズライブラリーメンバー50名をご招待します。

日時

2016年08月30日 (火)  19:30~21:00
終了しています

内容

【概要】
Forbes JAPANで好評連載中の「電通総研BチームのNEW CONCEPT 採集」。
その番外編ワークショップを、電通総研、Forbes JAPAN、アカデミーヒルズライブラリーのコラボレーションでお送りします。

第3弾のテーマは「アナろぐ」。これは「アナログ」と「くつろぐ」を組み合わせた造語だ。Forbes JAPANで発表されたこのコンセプトについて、2名のゲストをむかえたトークセッションを実施します。

全米のアナログレコードの売り上げはここ10年伸び続け、日本でも10年ごろから同様の傾向があると言われています。一般的な音楽の愉しみ方はダウンロードからストリーミングへ。音楽を所有するという概念自体が消えつつある中、究極のフィジカルコンテンツであるアナログレコードのみが市場を拡大しています。また、アナログゲームの祭典「ゲームマーケット」の来場者は00年(第1回)の400名から、16年春には11,000名へ。VRやARをはじめとした様々なテクノロジーがゲーム業界で盛り上がりを見せる一方で、アナログゲームのプレイヤーは確実に増えています。なぜいまアナログなのか。アナログゲームの歴史の話から、日本でのアナログゲームの変遷、教育やビジネス分野への応用など、アナログゲームの今を深堀します。当日は「アナろぐ」を地でいく2人をゲストにお迎えして、この「アナろぐ」現象について語っていただきます。

ひとりめのゲストは、DJ MOODMAN名義で活動する木村年秀氏。実は、電通総研Bチームに所属するクリエーティブ・ディレクターで、家には10万枚のアナログレコードを所有。最近はアナログゲームも収集が止まらなくなっているとの噂。

もうひとりのゲストは「タナカマ」こと田中誠氏。三鷹の人気アナログゲーム店「テンデイズゲームズ」の店主で、早くからドイツゲームの魅力を日本に広めてきただけではなく、海外ゲームのライセンスを取得し、日本版を数多く出されています。

そして、数あるアナログ雑誌の中で発行部数を伸ばすForbes JAPAN副編集長の藤吉 雅春氏がもう一人のパネラーとしてツッコミを入れつつ、電通総研Bチームリーダーで、アナログプロダクト集めが趣味の倉成英俊氏がモデレーターをつとめます。

※電通総研、Forbes JAPANとのコラボレーション開催につき、一般の方も
 ご参加いただけます。 ご希望の方は、こちらよりお申込ください。
 参加人数に達しましたら募集を終了させていただきます。
(★ライブラリーメンバーは、マイページよりお申込みください。)



★電通総研Bチーム
電通総研内でひっそり活動を続けていたクリエイティブシンクタンク。「好奇心ファースト」を合言葉に、社内外の特任リサーチャー25人がそれぞれの得意分野を1人1ジャンル常にリサーチ。各種プロジェクトを支援している。平均年齢32.8歳。

★Forbes JAPAN
「フォーブス ジャパン」は、世界的な経済誌であるForbesの日本版として、
日本一美しい経済誌をテーマに、世界各国版の記事をキュレーションし、日本人のための日本語で読むグローバルなビジネスマガジンとして展開しています。
http://forbesjapan.com/

【登壇者】


木村 年秀(きむら としひで)

(株)電通 第2クリエーティブ・ディレクション局
クリエーティブディレクター/電通総研Bチーム・リサーチャー
クリエーティブの視点から、数々の企業、商品のブランディング、キャンペーンを手がける。また、DJ MOODMANとして、FUJI ROCK、TAICO CLUBを始めとする国内外のインディペンデントなフェスティバル、イベントに多数出演。記念すべき第一回のDJを担当した日本初のライブストリーミング・チャンネル<Dommune>では、自身の番組<Moodommune>を不定期で放送している。2016年、カンヌ・ライオンズ<ミュージック>部門の審査員。ミュージックマガジン<ハウス・テクノ>部門の年間ベスト選考委員をはじめ、音楽誌、文化誌のライターとしても信頼が厚い。アナログレコードのほか、ボードゲーム、ポストカードのコレクターとしても知られている。

田中 誠(たなか まこと)

東京・三鷹にあるボードゲーム専門店
「テンデイズゲームズ」店長。
究極のボードゲーム500タイトルを厳選し、
ゲームへの愛とこだわりが凝縮した
ボードゲームガイドブックの決定版、
「BOARD GAME GUIDE 500」の著者。






藤吉 雅春(ふじよし・まさはる)

Forbes JAPAN副編集長兼シニアライター
1968年佐賀県生まれ。2014年に創刊した『ForbesJAPAN』副編集長兼シニアライター。
昨年発表した著書『福井モデル 未来は地方から始まる』(文藝春秋)が、Amazonランキング政治社会分野で2位、地域開発分野で1位に。韓国語版や視覚障害者のためのCDブックにも。




倉成 英俊(くらなり・ひでとし)

株式会社電通 電通総研Bチーム代表 / クリエーティブ・ディレクター
2000年電通入社後、クリエーティブ局を経て現在電通総研CD。
広告クリエーティブのスキルを拡大応用し、様々なジャンルのプロジェクトプロデュースに携わる。Japan APEC 2010や東京モーターショー2011、IMF/世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業アドバイザー他。バルセロナのMarti Guixeより日本人初のex-designerに認定される。





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