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ピープル

軍地彩弓(ぐんじ・さゆみ)

ファッション・エディター

プロフィール

軍地彩弓

大学在学中から講談社でライターのキャリアをスタート。卒業と同時に『ViVi』でフリーライターとして活動。その後、雑誌『GLAMOROUS』の立ち上げに尽力。2008年に現コンデナスト・ジャパンに入社。クリエイティブディレクターとして『VOGUE GIRL』の創刊と運営に携わる。2014年に自身の会社、株式会社gumi-gumiを設立。『Numéro TOKYO』のエディトリアルアドバイザー、ドラマ「ファーストクラス」のファッション監修、Netflixドラマ「Followers」のファッションスーパーバイザー、経済産業省「アパレルサプライチェーン研究会」委員他、企業のコンサルティング、情報番組のコメンテーター、メルカリ「マーケットプレイスのあり方に関する有識者会議」委員等幅広く活躍。
(Photo_須藤秀之)


関連講座

2021年10月

軍地彩弓「リバースメンター実践」21世紀型若手クリエイターとの対話~革命児たちの頭の中
第2回:岡井大輝さんと「日常のイノベーション」を超える
講座開催日:2021年10月08日 (金)

カタリスト軍地彩弓さんのテーマは「リバースメンター実践:21世紀型若手クリエイターとの対話~革命児たちの頭の中~」。今回は、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス、「LUUP」を提供するLuupを創業した岡井大輝さんと、「日常のイノベーションを超える」ことについて考えます。


指定なし 一般

2021年07月

軍地彩弓「リバースメンター実践:21世紀型若手クリエイターとの対話~革命児たちの頭の中~」
第1回:辻愛沙子さんと「無自覚な偏見」を超える
講座開催日:2021年07月09日 (金)

カタリスト軍地彩弓さんのテーマは「リバースメンター実践:21世紀型若手クリエイターとの対話~革命児たちの頭の中~」。越境クリエイターの辻愛沙子さんをゲストにお招きし、私たち誰もが内包する「無自覚な偏見」について考えます。


指定なし 一般

2020年07月

講座開催日:2020年07月29日 (水)

コロナ禍によって、これまで価値があるとされてきたものが、いま見直されています。 既存の価値から新しい価値へのシフト--- 従来から言われてきたことではありますが、新型コロナによって強制的にそのスピードが加速しているのです。   働き方、オフィス、商業施設、消費行動、メディア、教育、観光 ---....


ライブラリーメンバー

2016年05月

六本木アートカレッジ2016
これからのライフスタイルを考える
第2回「これから私たちは何を着るのか?~精神を表現するファッション~」
講座開催日:2016年05月16日 (月)

古市憲寿(社会学者)×軍地彩弓(編集者)による対談。
ファッションは単なる流行だけではなく、その時代の社会状況や私たちの精神状況を表現する「記号」と捉えることもできます。シリーズ2回目は、ファッション・トレンドを通じて今の社会を紐解くとともに、過去の延長線ではなく不連続な変化を遂げるであろう未来について考えたいと思います。


文化教養建築・デザイン

2015年11月

魅せて、伝える! ~人の直観に刺すアイデアの秘密~
講座開催日:2015年11月23日 (月)

「ファッションは社会現象の着地点!」と言われる軍地氏は、どのようにファッションを編集して、「魅せて、伝えているのか」そのプロセスに迫ります。

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