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ピープル

紫舟(ししゅう)

書家/芸術家/大阪芸術大学教授

プロフィール

紫舟

日本の伝統文化である「書」を、絵、彫刻、メディアアートへと昇華させ、文字に内包される感情や理を引き出す。その作品は唯一無二の現代アートであり、日本の思想や文化を世界に発信している。

2014年、フランス・ルーヴル美術館地下会場でのフランス国民美術協会展にて、書画で「金賞」、彫刻で「最高位金賞」を日本人初のダブル受賞。

2015年、イタリア・ミラノ国際博覧会にて日本館のエントランス展示を手掛け、展示デザイン部門で「金賞」を受賞。
フランス・ルーヴル美術館地下会場でのフランス国民美術協会展にて「主賓招待アーティスト」に選出され大規模展を開催。日本人では横山大観以来の快挙となる。

2017年、天皇皇后両陛下(現、上皇上皇后両陛下)が『紫舟』展に行幸啓され、紫舟氏自ら作品をご案内。

写真:©️masaaki miyazawa


関連講座

2021年09月

講座開催日:2021年09月16日 (木)

9月のランチョンセミナーは、書家/芸術家の紫舟氏をお迎えします。海外での活動を通じて紫舟氏が気付いた日本と西洋でのモノの見え方の違い、その違いを意識しながら日本らしさを表現するために意識し工夫されていることなどについてお話しいただきます。


一般

2013年11月

伝統が未来を創る

~文化とアートの新結合~

講座開催日:2013年11月24日 (日)

 「文化の限界を、アートの力で乗り越え、日本の伝統や文化を世界へ発信したい」 これは、紫舟氏の言葉です。  紫舟氏は、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』の題字をはじめ、数多くの印象的な作品を発表されています。また既存の概念を超えて、「書」という伝統文化に最新のテクノロジーを掛け合わせて、全く新しい「書」....

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