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ピープル

佐藤信雄(さとう・のぶお)

ハーバード・ビジネス・スクール 日本リサーチ・センター長

プロフィール

佐藤信雄

1978年慶應義塾大学経済学部卒業。
日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)に入行後、ハーバード・ビジネス・スクールに留学し1982年にMBAを取得。
ロンドン勤務を含めて主に資本市場関連の業務に従事。その後、世界5大エグゼクティブ・サーチ・ファームであるEgon Zehnder Internationalに15年勤務し、その間10年間パートナーとしてPEファームを含む金融機関を主なクライアントとしてコンサルティング業務に従事。
2009年8月より現職。


関連講座

2018年09月

人工知能(AI)による採用は是か非か?

~人間が持つバイアスを選考過程から外す試み~

講座開催日:2018年09月05日 (水)

ハーバード・ビジネス・スクール(HBS) の最前線に迫るシリーズ。今回はHBSでも大きく話題となった、日本発の人工知能(AI)を活用した採用ツール「GROW」のケースを取り上げます。人間は選考過程から外されていくのか? AIでより的確に人間の能力を評価することはできるのか?AIを使った人材採用、人材育成について皆さんと考えます。


グローバル経営戦略キャリア・人

2014年02月

クラスが騒然!1年間で最も多く読まれたケースは学びの宝庫

~ 楽天英語公用語化プロジェクトがハーバードの教材になった理由 ~

講座開催日:2014年02月24日 (月)

佐藤 信雄(ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチセンター長)
野田 公一(楽天㈱ 執行役員グローバル人事部長)
Kyle Yee(楽天㈱ グローバル人事部 人材開発シニアストラテジスト)
柳沢 紘子(マッキンゼー・アンド・カンパニー コンサルタント)
世界のトップ校であるハーバード・ビジネス・スクール(HBS)がいま何を教えているのか、その最前線に迫ることでグローバル人材に求められるビジネススキルを探るシリーズ第3弾では、HBSのケースとなった楽天英語公用語化プロジェクトに焦点を当てます。HBSは楽天のケースで何を教えようとしたのか、クラスでの議論で学生は何を学んだのか、ケースができるまでの過程等、解説します。


グローバル経営戦略キャリア・人

2013年11月

100年に1度のカリキュラム大改革で生まれたプログラム「フィールド」

~ ケースメソッドだけでは習得できないスキルを学ぶ ~

講座開催日:2013年11月21日 (木)

佐藤 信雄(ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチセンター長)
笹本 康太郎(㈱電通 経営企画局 主管)
柳沢 紘子(マッキンゼー・アンド・カンパニー コンサルタント)
米倉 章夫(habitech Inc. 代表取締役社長)
世界トップ校であるハーバード・ビジネス・スクール(HBS)がいま何を教えているのか、その最前線に迫ることでグローバル人材に求められるビジネススキルを探るシリーズの第2弾。HBSのカリキュラム大改革で生まれた新しいプログラム「フィールド」を解説します。


グローバル経営戦略キャリア・人

2013年08月

ケースメソッドでリーダーシップを養う

~ 不確定要素に満ちたビジネス環境で「決断」できる人材を育成する ~

講座開催日:2013年08月28日 (水)

佐藤 信雄(ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチセンター長)
柴田 啓(㈱ベンチャーリパブリックCEO)
世界トップ校であるハーバード・ビジネス・スクール(HBS)がいま何を教えているのか、その最前線に迫ることでグローバル人材に求められるビジネススキルを探るシリーズの第1弾。HBSの代名詞ともなっているケースメソッドにフォーカスします。


グローバル経営戦略キャリア・人