academyhills
ピープル

荒谷大輔(あらや・だいすけ)

江戸川大学 基礎・教養教育センター教授、センター長

プロフィール

荒谷大輔

1974年生。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。日本文藝家協会会員。専門研究の枠組みに捕われず哲学本来の批判的分析を現代社会に適用し、これまでなかった新しい視座を提示することを得意とする。著書に『資本主義に出口はあるか』(講談社現代新書)、『ラカンの哲学:哲学の実践としての精神分析』(講談社メチエ)、『「経済」の哲学:ナルシスの危機を越えて』(せりか書房)、『西田幾多郎:歴史の論理学』(講談社)、『ドゥルーズ/ガタリの現在』(共著、平凡社)など。


関連講座

2021年09月

荒谷大輔「経済のリデザイン:新しい人とものとの関係をつなぐ」
第2回:毛利嘉孝さんと「アートにおける市場原理主義」を超える
講座開催日:2021年09月17日 (金)

シリーズ「つながりを超えて~常識を再構築するカタリスト・トーク~」。カタリスト荒谷大輔さんと、
社会学者 毛利嘉孝さんがアートによる資本主義の乗り越えの可能性について語り合います。


指定なし 一般

2021年06月

荒谷大輔「経済のリデザイン:新しい人とものとの関係をつなぐ」
第1回:山形浩生さんと資本主義経済を超える
講座開催日:2021年06月04日 (金)

新シリーズ「つながりを超えて~常識を再構築するカタリスト・トーク~」スタート!カタリスト荒谷大輔さんと、経済評論家・翻訳家の山形浩生さんが経済はどのように動いていくのか語り合います。


指定なし 一般

2019年12月

みんなで語ろうフライデーナイトvol.33

荒谷大輔さんと「資本主義に出口はあるか」を考える

講座開催日:2019年12月06日 (金)

みんなで語ろうフライデーナイトvol.33は、社会の枠組みから離れて哲学的に思考することを提案する荒谷大輔さん。大きな分岐点にある資本主義のこれからの行方、その先の私たちの社会を支えるイデオロギーはどんな姿なのかを考えます。


指定なし 一般

著作書籍

ラカンの哲学—哲学の実践としての精神分析

荒谷大輔

講談社


資本主義に出口はあるか

荒谷大輔

講談社


会員制ライブラリー