石倉洋子のグローバル・ゼミ

GAS2013修了生の声 Alumni Voices

世界はどうなっているのか、自分はどう行動したいのか

進藤 優さん(20代/情報サービス会社勤務/GAS2013)


単調な毎日を変えたくてGASに応募しました。急速に変化するグローバル経済から私一人が取り残されるのではないかと危機感を感じたことが発端です。石倉先生や各分野の第一線で活躍するゲストスピーカーから直接お話を聞くことは貴重で、毎回刺激的でした。また、異なるバックグラウンドを持った参加メンバーは揃って意識が高く、クラスでのディスカッションを通して新鮮な意見を聞くことができました。他の参加者のアイディアのユニークさに驚くことが多く、自分の世界の狭さを痛感したこともあります。GASでは単に英語で意見交換するだけでなく、いかに実践的な行動計画を練るかが問われましたが、そのようなことをチームで学べる機会は貴重でした。GASでのつながりを大切にしながら、今後も日々「今、世界はどうなっているのか。これからどうなるのか。自分はどう行動したいのか」を問い続けていきたいです。GASへの参加は、確実に私の人生の転機となりました。

母親としてチャレンジし続け、世代を超えて成し遂げたい

白川 睦子さん(40代/金融機関勤務/GAS2013)


アベノミクスによって日本への注目が高まる中、仕事で海外法人と接する自分の能力を高めたいと真剣に考えていました。また、中1と小3の息子の母親として、若い世代の目を海外に向け困難に自ら立ち向かうように、母親自身がチャレンジする姿を見せたいと思っていました。
参加して驚いたのは、石倉先生はじめ、ゲスト講師のコミットメントの高さです。テーマは、ジャーナリズム、新規事業への投資、宇宙開発とこれまで考えたことも無いものばかりでしたが、私の視野を格段に広げてくれました。四苦八苦して提出したレポートへの石倉先生のきめ細かいアドバイスも忘れられません。問題を真剣に考え、解決策を練り、英語で発信するという繰り返しで、素晴らしいカリキュラムでした。
グループワークで叩き込まれた「行動しなければ意味が無い。」ということも骨身にしみています。
ユニークで意識の高いゼミ生と出会えたことも大きな財産です。子供たちには時々ゼミの様子を話していましたが、いつか世代を超えて一緒に何かを成し遂げたいと強く思いました。



石倉洋子インタビュー
Global Agenda SeminarのFacebbokページ