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栗林隆(くりばやし・たかし)

アーティスト

プロフィール

栗林隆

1993 年武蔵野美術大学日本画科卒業後、2002 年にクンストアカデミーデュッセルドルフ(ドイツ)でマイスターシューラー取得。日本画の二次元空間で、境界線によって二分される領域やレイヤーの多義性に向けられた関心を、渡欧以降は三次元へと発展させている。ケルン市立美術館(2003)やシンガポール国立博物館 (2007)での個展のほか、国際展への参加多数。十和田市現代美術館に収蔵展示(2009)。

撮影:志津野 雷


関連講座

2010年08月

連続対談「ネイチャー・セッション」
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆
3人のアーティストが日本の自然観、展覧会作品について語る!
講座開催日:2010年08月08日 (日)

日本の自然観を再考する「ネイチャー・センス展」は、出品アーティスト3 名の創作に観る雪、光、水、大地といった不定形な自然現象や自然物、自然も人間も一体となった宇宙観や森羅万象に宿る日本古来の宗教観などに端を発しています。彼らはどのような自然観を共有し、自身の作品のなかに活かしているのでしょうか。展覧会のイントロダクションに続く連続対談「ネイチャー・セッション」では、3 名の作品とその背景にある自然観の本質に迫ります。


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