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新見隆(にいみ・りゅう)

武蔵野美術大学芸術文化学科教授

プロフィール

新見隆

慶應義塾大学文学部フランス文学科卒業。インディペンデント・キュレーター。ミュージアム&アート・コンサルタント。イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。1982年から1999年2月まで、西武美術館・セゾン美術館の学芸員として、展覧会の企画を担当。主な著作に『モダニズムの庭園と建築をめぐる断章』(2000年)。


関連講座

2010年08月

連続対談「ネイチャー・セッション」
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆
3人のアーティストが日本の自然観、展覧会作品について語る!
講座開催日:2010年08月08日 (日)

日本の自然観を再考する「ネイチャー・センス展」は、出品アーティスト3 名の創作に観る雪、光、水、大地といった不定形な自然現象や自然物、自然も人間も一体となった宇宙観や森羅万象に宿る日本古来の宗教観などに端を発しています。彼らはどのような自然観を共有し、自身の作品のなかに活かしているのでしょうか。展覧会のイントロダクションに続く連続対談「ネイチャー・セッション」では、3 名の作品とその背景にある自然観の本質に迫ります。


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