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“目覚め”の技術としての仏教

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日時

2012年10月08日 (月)  14:50~15:50 
終了しています

内容

無宗教といわれている日本人。
最近は、趣味としてお寺や仏像巡りをする若い人も増え始め、「仏教」に注目が集まっています。

松本圭介氏は、浄土真宗本願寺派僧侶として神谷町の光明寺に所属する傍ら、長年培われた仏教をWEB『彼岸寺』や、神谷町オープンテラスなど新しい企画にチャレンジし、仏教の可能性を広げています。

普段の生活をとっても、私たちは、お墓参りをしたり、亡くなってしまった人を前に自然と手を合わすなど無意識の中で仏教的な行いをしています。

混沌とした今だからこそ、自然と心の中にある大切なことに一人ひとりが気付き、前向きに力強く人生を歩んでいくために「仏教」の教えが技術として必要だと松本氏は話します。社会に明るい未来をもたらす21世紀型の仏教について伺います。


講師紹介

スピーカー
松本紹圭 (まつもと・しょうけい)
浄土真宗本願寺派光明寺僧侶

1979年北海道生まれ。本名、圭介。浄土真宗本願寺派光明寺僧侶。蓮花寺佛教研究所研究員。米日財団リーダーシッププログラムDelegate。東京大学文学部哲学科卒業。超宗派仏教徒のウェブサイト『彼岸寺』(higan.net)を設立し、お寺の音楽会『誰そ彼』や、お寺カフェ『神谷町オープンテラス』を運営。ブルータス「真似のできない仕事術」、Tokyo Source「東京発、未来を面白くするクリエイター、31人」に取り上げられるなど、仏教界のトップランナーとして注目される。2010年、南インドのIndian School of BusinessでMBA取得。現在は東京光明寺(komyo.net)に活動の拠点を置く。2012年、若手住職向けにお寺の経営を指南する「未来の住職塾」を開講。全国各地で各宗派から意識の高い若手僧侶数十名が「お寺から日本を元気にする」志のもとに集結し、学びを深めている。著書に『おぼうさん、はじめました。』(ダイヤモンド社)『"こころの静寂"を手に入れる37の方法』(すばる舎)『お坊さん革命』(講談社プラスアルファ新書)『お坊さんが教えるこころが整う掃除の本』(ディスカヴァー21社)『脱「臆病」入門』(すばる舎)など。

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