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ピープル

アンネ・ランデ・ペータス

演劇研究家、翻訳家「イプセンの台詞とノルウェーのことわざが語る女性の力」

プロフィール

アンネ・ランデ・ペータス

神戸生まれ。宣教師の親とともに幼い頃から日本とノルウェーを往来して育つ。オスロ大学と早稲田大学で演劇学を学び、落語をテーマに修士論文を執筆。現在はイプセンの新訳に取り掛かっている。三島由紀夫『近代能楽集』、よしもとばなな『みずうみ』(ノルウェー語訳)、ヨン・フォッセ『スザンナ』、イプセン『ヘッダ・ガーブレル』『海の夫人』『社会の柱』(新国立劇場)などを手掛ける。


関連講座

2021年11月

アカデミー・サロン
世界のことわざに”読む”人と人とのつながり:女性たちの挑戦の軌跡(16~21世紀)
講座開催日:2021年11月06日 (土)

「民衆の知恵の房」といわれる“ことわざ”は、異文化の世界でも同じ意味を持つものも多くあります。登壇者の専門の立場から、世界の女性の生き方やその歴史的な背景について語りあいます。


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