セミナー・イベント

ベラルーシ vs EU「ハイブリッド戦争」/移民危機の現場で起きていること/ジャーナリストが語る

一般ライブラリーメンバー

日時

2021年12月13日 (月)  19:00~20:15

内容

『移民を『兵器』にする時代/ベラルーシ発移民危機』

2021年11月15日。
欧州連合(EU)外相理事会は、ベラルーシによる移民の送り込みに対し、「ハイブリッド攻撃」が仕掛けられているとし、同国への制裁強化を決定しました。
ベラルーシ、そして、その後ろ盾になってきたロシアからの軍事と非軍事(移民流入)の両面による圧力が今、欧州を大きく揺さぶっています。

今回、アカデミーヒルズでは、アメリカ大陸の移民難民取材で今年の講談社本田靖春ノンフィクション賞、19年のボーン・上田記念国際記者賞などを受賞したジャーナリスト村山祐介さんをお迎えし、今のベラルーシと欧州の状況について解説いただくセミナーを開催いたします。この秋、オランダに拠点を移し、ユーラシア大陸とアフリカ大陸を舞台に取材を始めた村山さんから、1か月にわたって現地取材したベラルーシ移民危機を解説いただきます。

セミナーは前半60分、後半15分の2本立てです。
前半は村山さんによる現地レポート、後半は視聴者の皆さまが村山さんと直接お話しできる設定で準備しております。
みなさまの疑問、質問にお応えしながら、現地のリアルと向き合う、そんなセミナーです。

 
※本イベントはお申込者限定で一定期間、見逃し配信を行う予定です。
詳細はお申込者に直接ご連絡いたします。


参考図書

エクソダス: アメリカ国境の狂気と祈り

村山 祐介
新潮社

講師紹介

スピーカー
村山祐介 (むらやま・ゆうすけ)
ジャーナリスト

1971年、東京都生まれ。立教大学法学部卒。1995年、三菱商事株式会社入社。2001年朝日新聞社入社。
09年からワシントン特派員として米政権の外交・安全保障、12年からドバイ支局長として中東情勢を取材し、国内では経済産業省や外務省、首相官邸など政権取材を主に担当した。GLOBE編集部員、東京本社経済部次長(国際経済担当デスク)などを経て20年3月に退社。
米国に向かう移民の取材で18年の第34回ATP賞テレビグランプリのドキュメンタリー部門奨励賞、19年度のボーン・上田記念国際記者賞を受賞した。

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募集要項

日時 2021年12月13日 (月)  19:00~20:15
受講料 【一般】1,100円(税込)


【ライブラリーメンバー】無料
以下にて、「プロモーションコード」をご確認いただきお申込ください。
・会員制ライブラリー「マイページ」ログイン→「セミナー・アーカイブ動画視聴」
・ヒルズアプリ「ahマーク」→「セミナー・アーカイブ動画視聴」
※セミナー開催時にライブラリーメンバーの方が対象です。

【森ビルのオフィスで働くオフィスワーカー】無料
WORKERS BOARDにて、「プロモーションコード」をご確認いただき、お申込ください。


受講対象者 ライブラリーメンバー、一般

定員 200名

注意事項

■視聴URLのご案内
・視聴URLは、お申込完了時にイベントレジストから送付される「申込確認メール」内に記載がございます。

■本イベントはZoomウェビナーを使用いたします。
・ご視聴時、他の参加者から顔と名前は見えません。
・お申込者限定で一定期間、見逃し配信を行う予定です。(詳細はお申込者に直接ご連絡いたします。)
・ライブラリーメンバー向けに一定期間、アーカイブ配信を行う予定です。(「マイページ」からご覧いただけます。)
・PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
・下記に接続し、事前に視聴環境の確認をお勧めしております。

これまでZoomにアクセスしたことのない方は、事前に以下Zoomの接続サイトをご活用ください。
zoom.us/test

【その他】
・円滑な進行のためにいただいた情報を講師の方々に提供させていただきます。

※お申込期日:12月13日(月)19:00まで


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