セミナー・イベント

みんなで語ろうフライデーナイトvol.35

「日本発のラグジュアリー」を考える

一般ライブラリーメンバー

日時

2020年01月24日 (金)  19:00~20:30

※受付開始は18:30頃を予定しております。
※終了時刻は多少前後することがございます。

終了しています

内容

「日本ならではのラグジュアリーとはどういうものか?」

 
グローバルなラグジュアリーブランドというとヨーロッパ発が多く、それに比べて日本発のものは少ない印象があります。
経済が成熟する中で、これまでの「安くて品質が良い」だけでは日本は貧しくなるのみ、と警鐘を鳴らす報道も最近あり、日本はこれから何を価値としていくのかが今、問われています。
 
今回のみんなで語ろうフライデーナイトは「深層の会」のメンバーから、高津尚志さん(IMD北東アジア代表)、安藤昭子さん(㈱編集工学研究所専務取締役)、立川裕大さん(伝統技術ディレクター・プランナー)の3名をファシリテーターとしてお迎えし、彼らがいま取り組んでいる活動の中から浮かび上がったテーマ、「日本発のラグジュアリー」を参加者の皆さんと考えます。 
 
「日本ならではのラグジュアリー」について参加者のイマジネーションを繋げていき、この場で新たなアイデアを創発できる場になることを目指します。
 
あなたも、新しい日本の価値を一緒に見出しませんか?
 
 
深層の会とは:
日本文化の深層に立ち戻ることで未来に向けた新しい価値を発見・創造・発信していくクリエイティブ・ユニット。編集工学研究所の松岡正剛氏との対話の中で手渡された「日本のクリエイティビティを束ねるミドルウェアが必要だ」という問題意識を具現化するべく、有志のメンバーで結成。中世の「会所」をコンセプトとして「遊ぶ、学ぶ、創る」が創発する場を構想し、21世紀のための日本流経済文化モデルの創出を目指して活動している。

メンバー:
Content Producer/ Moderator 高津尚志(IMD 北東アジア代表)
伝統技術 Director 立川裕大(株式会社 t.c.k.w 代表取締役)
Artist / Creative Director 舘鼻則孝(アーティスト)
Concept Editor 安藤昭子(株式会社編集工学研究所 専務取締役)
  

「みんなで語ろうフライデーナイト」とは
スピーカーと参加者が少人数でフラットに一体となって知恵を深めていくミーティング「みんなで語ろうフライデーナイト」。
情報過多と言われる時代。私たちは溢れる情報に追われて眺めるだけで、「自分の頭でしっかり考え、そこから生まれた自分の意見を人に伝えていく」時間を持てずにいます。しかし、誰もが発信者になれる今の時代だからこそ、インプットを自分の中で咀嚼し、自分なりの考えをアウトプットとして出していくことが必要です。
「みんなで語ろうフライデーナイト」では、全員のアウトプットがそれぞれのインプットとなって連鎖し、議論を深めていくことを目指します。
参加者が一体となって議論を作っていくイベントで、じっくり考えを深めませんか?


講師紹介

ファシリテーター
高津尚志 (たかつ・なおし)
IMD北東アジア代表

2010年より、スイスに本拠を置くIMDビジネススクールの日本事業責任者として、日本企業のグローバル幹部教育、後継者育成や事業変革の支援に従事。企業カスタマイズプログラムの設計、世界の企業幹部と共に学ぶオープンプログラムの提案などを通じ、数十の日本企業の経営幹部育成に関与。また、ケース作成、調査展開、出版、企業コンソーシアムへの参画などを通じ、国内外の経済界を繋いできた。

2023年、日本経営変革フォーラムの発足に参画。日本の競争力向上に向けた、日本の代表的企業のCEO, CXOとIMDとの対話と共創の場を運営。

組織と個人のウェルビーイング推進に日本文化が果たせる役割にも着目。禅・生け花・武道などの専門家と連携、新たな学びのセッションを企画し、大学院大学至善館やIMDのエグゼクティブMBAなどの場で展開している。

IMD参画前は、日本興業銀行、ボストン コンサルティング グループ、リクルートで、一貫して日本企業のグローバル展開支援に従事。

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ファシリテーター
安藤昭子 (あんどう・あきこ)
株式会社編集工学研究所 専務取締役

松岡正剛が所長を務める編集工学研究所にて事業統括に従事。企業の人材開発や組織理念開発、自治体・省庁のマスタープラン策定、大学図書館改変など、多領域にわたる課題解決や価値創造を「編集工学」を用いて支援している。

株式会社同朋舎出版、株式会社アルクで書籍編集や事業開発に従事した後、「イシス編集学校」にて松岡正剛に師事、2010年に編集工学研究所に入社、2012年に専務取締役に就任。次世代リーダー育成塾「ハイパーコーポレートユニバーシティ[AIDA]」プロデューサー、企業の人材開発研修の講師等。

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ファシリテーター
立川裕大 (たちかわ・ゆうだい)
伝統技術ディレクター・プランナー

1965年、長崎県生まれ。

多種多様な伝統技術の職人と建築家やインテリアデザイナーの間を取り持ち、空間に応じた家具・照明器具・アートオブジェなどを別注で製作するプロジェクト「ubushina」を実践し伝統技術の領域を拡張している。東京スカイツリー、八芳園、パレスホテル東京、CLASKA、伊勢丹新宿店など実績多数。また長年に渡って高岡の鋳物メーカー「能作」のブランディングディレクションなども手がけており、高岡鋳物・波佐見焼・大川家具などの産地との関わりも深い。

2016年、伝統工芸の世界で革新的な試みをする個人団体に贈られる三井ゴールデン匠賞を受賞。

2017年には産業観光をテーマにプランニングを手がけた能作新社屋工場がSDA日本サインデザイン賞大賞、JID日本インテリアデザイン協会AWARDの大賞を受賞する。

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募集要項

日時 2020年01月24日 (金)  19:00~20:30

※受付開始は18:30頃を予定しております。
※終了時刻は多少前後することがございます。

受講料 5,000円(税別)


【ライブラリーメンバー:4,000円(税別)】
・メンバーアプリにて「プロモーションコード」をご確認いただき、
お申込画面で該当コードをご入力ください。
・当日、受付時に会員証をご提示ください。
・本割引は、セミナー開催時にメンバーの方が対象です。


定員 15名

※定員になり次第締切らせていただきます

主催
  • アカデミーヒルズ
会場 アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※お申込期限:2020年1月24日(金)15:00まで