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ピープル

立川裕大(たちかわ・ゆうだい)

伝統技術ディレクター・プランナー

プロフィール

立川裕大

1965年、長崎県生まれ。

多種多様な伝統技術の職人と建築家やインテリアデザイナーの間を取り持ち、空間に応じた家具・照明器具・アートオブジェなどを別注で製作するプロジェクト「ubushina」を実践し伝統技術の領域を拡張している。東京スカイツリー、八芳園、パレスホテル東京、CLASKA、伊勢丹新宿店など実績多数。また長年に渡って高岡の鋳物メーカー「能作」のブランディングディレクションなども手がけており、高岡鋳物・波佐見焼・大川家具などの産地との関わりも深い。

2016年、伝統工芸の世界で革新的な試みをする個人団体に贈られる三井ゴールデン匠賞を受賞。

2017年には産業観光をテーマにプランニングを手がけた能作新社屋工場がSDA日本サインデザイン賞大賞、JID日本インテリアデザイン協会AWARDの大賞を受賞する。


関連講座

2020年01月

みんなで語ろうフライデーナイトvol.35

「日本発のラグジュアリー」を考える

講座開催日:2020年01月24日 (金)

みんなで語ろうフライデーナイトvol.35は、日本文化の深層に立ち戻ることで未来に向けた新しい価値を発見・創造・発信していく「深層の会」から、高津尚志さん・安藤昭子さん・立川裕大さんの3名をファシリテーターとしてお迎えし、「日本ならではのラグジュアリーとはどういうものか?」について考察を深めていきます。


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