セミナー・イベント

六本木ヒルズクラブランチョンセミナー
パンデミックと日本経済

一般ライブラリーメンバー

日時

2021年06月11日 (金)  12:30~13:30
終了しています

内容

6月のランチョンセミナーは、竹中平蔵氏をお迎えします。

2020年3月に世界保健機関(WHO)が、新型コロナウイルスの感染拡大がパンデミック(世界的な大流行)になったとの認識を示して以来、世界の各国は、同時に同じ問題と戦うという状況になりました。「感染予防と経済の両立」です。

日本では4月~5月にかけて緊急事態宣言が発令された結果、感染者数はある一定のレベルに下がった一方、4月~6月のGDPは年率換算でマイナス28.1%まで落ち込みました。その後は「Go to キャンペーン」等経済刺激策を展開しつつも、感染者数との戦いでもありました。そして2021年1月には、2回目の緊急事態宣言を発するまでに感染者数が増え、「感染予防と経済のバランス」の難しさを再認識しました。

また、「パンデミックは、社会や生活様式を大きく変える(変化が加速する)」と言われます。そのような状況において、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えて、日本の経済をどのように立て直す、変えていく必要があるのでしょうか。

この度のランチョンセミナーでは、「パンデミックと日本経済」をテーマに、日本の経済に必要なこと、議論しなければならないことについて、竹中平蔵氏の考えをお話いただきます。

講師紹介

スピーカー
竹中平蔵 (たけなか・へいぞう)
アカデミーヒルズ理事長/慶應義塾大学名誉教授

Biography in English
1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業。博士(経済学)。
ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。2006年よりアカデミーヒルズ理事長。現在、慶應義塾大学名誉教授。世界経済フォーラム(ダボス会議)理事。
著書は、『経済古典は役に立つ』(光文社)、『竹中式マトリクス勉強法』(幻冬舎)、『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞社)、『研究開発と設備投資の経済学』(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社)など多数。

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募集要項

日時 2021年06月11日 (金)  12:30~13:30
受講料 2,200円(税込)
定員 45名

※定員になり次第、締切らせていただきます。

注意事項

本イベントは、Google Meetによるオンラインセミナーです。

【視聴用URLのご案内】
申込時にご登録いただきましたメールアドレスに、 前日にご案内させていたします。

・PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
・会議システム「Google meet」を使用します。ご利用方法については、下記サイトでご確認ください。
https://support.google.com/meet/?hl=ja#topic=7306097
 ※Google Meet についての知りたい内容、概要・操作方法などをお知らせしています。
・ご視聴時は、「マイクをオフ」にしてください。また「カメラをオフ」にしていただければ、他の参加者から顔は見えません。

【その他】
・円滑な進行のためにいただいた情報を講師の方々に提供させていただきます。当日は「音声オフ」でご参加ください。

主催
協力
  • アカデミーヒルズ

※お申込み期日:2021年6月8日(火)18:00 (定員となり次第、締切とさせていただきます)

お支払い方法

お申込・お支払い方法
・イベントレジストのシステムを使用しています。(※イベントレジストをはじめてご利用になる方は、最初に会員登録が必要です。)
・お支払方法は、クレジットカード、PayPal、コンビニ・ATM払いがあります。
(※コンビニ・ATM払いは、開催日の5日前までご利用いただけます。)
・お申込み後のキャンセル及び返金は承っておりません。
・領収証をご希望の方は、お申込完了後、イベントレジストの「マイチケット」ページ内<領収証データ> ボタンをクリックして下さい。領収証データが表示されます。

【その他】
・円滑な進行のためにいただいた情報を講師の方々に提供させていただきます。