六本木アートカレッジ

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自由と責任、そして愛 ~ポジティブな生き方を考える~

日時

2013年04月29日 (月)  13:00~14:00(開場 12:00予定)

※座席は先着順、自由席です。

終了しています

内容

2013年4月1日、40代“独身”女性をターゲットにした新雑誌『DRESS』が新創刊します。その仕掛人が『STORY』『美ST』(光文社)の編集長として40代女性を中心とした「美魔女」で社会的ブームを巻き起こした山本由樹氏(株式会社gift代表取締役社長)です。

「40代女性に向けた雑誌をずっと作ってきたが、
 40代独身女性に向けて発信していないことがずっと気がかりだった。
 周りにいる女性のための雑誌をいつかやりたかった」
と山本氏は言います。

価値観が多様化した現代社会。人生には「結婚」「仕事」「出産」など、様々な選択の場面があります。結婚しても、していなくても、働いても、働いていなくても、産んでも、産んでいなくても、ポジティブに自由に人生を選べる社会とは?女性誌編集を長年続けてきたからこそ見えてくる女性を取り巻く社会状況の変化について、また、山本氏が目指す「女性のための幸せな社会変革」について、お話いただきます。

Project DRESSホームページ
山本氏が2012年9月に立ち上げた『DRESS』発行元の出版社「株式会社gift(ギフト)」は、最高顧問に秋元康、名誉会長にエイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人、取締役会長に幻冬舎の見城徹、取締役副会長にサイバーエージェント藤田晋とそうそうたるメンバーが参画し、新しいメディアづくりを目指す。
公式サイト内では、カバーモデルの女優・米倉涼子を筆頭に、ファッションディレクターに大草直子(スタイリスト)、恋愛担当に北川悦吏子(脚本家)など、各界のエキスパートを集め“女のための女の内閣”を組閣。女性が自由に輝いていける社会を実現するための発信をしている。

講師紹介

スピーカー
山本由樹 (やまもと・ゆき)
株式会社gift 代表取締役社長/「DRESS」編集長

株式会社gift 代表取締役社長 1962年生まれ。上智大学新聞学科卒業後、光文社に入社。『週刊女性自身』で16年、その後『週刊DIAS』を経て、2002年『STORY』創刊メンバーとなる。2005年~2011年まで同誌編集長。2008年には『美STORY』を創刊し(現在の『美ST』)、2010年から「国民的美魔女コンテスト」を開催。「美魔女ブーム」を作る。現在、株式会社gift代表取締役社長。

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