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宮本亜門(みやもと・あもん)

演出家

プロフィール

宮本亜門

1958年、東京都生まれ。ダンサー、振付師を経て、2年間ロンドン、ニューヨークに留学。帰国後の 1987年にオリジナルミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で演出家デビュー。同作品で文化庁芸術祭賞を受賞。

2004年、東洋人初の演出家としてニューヨークのオン・ブロードウェイにて上演した「太平洋序曲」が演劇界最高の栄誉であるトニー賞の4部門にノミネートされる。2007年、米国サンタフェで現代オペラ「TEA:A Mirror of Soul」を上演。

2008年2月、ワシントンのジャパン・フェスティバルでオリジナルミュージカル「UP IN THE AIR」を発表。東京では3月に上演された「祝祭音楽劇トゥーランドット」、5月に「ルドルフ」を手掛け、現在に至る。
著書に自伝「ALIVE」(NHK出版)がある。

2009年2月12日(木)~15日(日)、イタリアオペラ初挑戦となる『ラ・トラヴィアータ』を東京文化会館にて上演。


関連講座

2008年10月

講座開催日:2008年10月06日 (月)

2004年、東洋人初の演出家としてニューヨークのオンブロードウェイにて「太平洋序曲」を上演した宮本亜門氏。演劇・ミュージカル界で最高の栄誉とされるトニー賞4部門にノミネートされ、米国の演劇界でも高い評価を得ました。 その後も次々に国内外で作品を発表し、常に新しい表現を試みるとともに、テレビ番組出演....


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