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ピープル

宮脇淳(みやわき・あつし)

北海道大学公共政策大学院長・教授

プロフィール

宮脇淳

1956年生まれ
日本大学法学部卒業、参議院事務局、経済企画庁、株式会社日本総合研究所主席研究員を経て、1998年北海道大学大学院法学研究科教授、2005年より同大学公共政策大学院教授、2007~2009年内閣府地方分権改革推進委員会事務局長を兼務。2011年4月から現職。専攻は、行政学、政策論。著書:『政策思考基礎講座』|『自治体戦略の思考と財政健全化』(ぎょうせい)|『創造的政策としての地方分権』(岩波書店)|『図説財政のしくみVer.2』(東洋経済新報社)ほか、多数。


関連講座

2016年01月

アベノミクス第2ステージの虚実

~加藤寛先生なら新・三本の矢をどう評価するか?~

アベノミクス第2ステージの虚実
講座開催日:2016年01月30日 (土)

第2ステージに入ったアベノミクス、新・三本の矢で本当に日本経済を再生できるのか、2016年の世界経済や金融市場はどう推移するか、2017年の消費税再増税は予定どおり行なうべきか等について、ポリシーウォッチのメンバーで議論します。
司会:竹中平蔵 スピーカー:冨山和彦、ロバート・フェルドマン、野村修也、松原聡、宮脇淳、岸博幸 他


政治・経済・国際

2014年01月

安倍政権の経済運営をどう評価するか?

2014年の政策と経済を占う~一周忌にあたり加藤寛先生を偲んで~

安倍政権の経済運営をどう評価するか?
講座開催日:2014年01月31日 (金)

司会:竹中平蔵 スピーカー:冨山和彦、野村修也、ロバート・フェルドマン、松原聡、宮脇淳、岸博幸
安倍政権誕生から1年が経った今、問題点も明らかになってきたアベノミクス。安倍政権の経済運営に死角はないか、2014年に日本経済は本当に再生するか、といった点についてチームポリシーウォッチのメンバーが議論します。


政治・経済・国際

2013年03月

緊急シンポジウム「アベノミクスを語る」
講座開催日:2013年03月02日 (土)

竹中平蔵率いるチーム・ポリシーウォッチ、緊急シンポジウム開催!
安倍政権が発足して1ヶ月が過ぎ、アベノミクスにより日本経済の再生への光明が見えつつあります。現在、アベノミクスの三本の矢のうち、「金融緩和」と「財政出動」という二つの矢が放たれ、最後の一本である「成長戦略」の検討が始まった段階と言えます。アベノミクスの現状での評価と問題点、更にはアベノミクスで日本経済は本当に再生するか、今後の景気はどう推移するか、といった点について議論します。


政治・経済・国際

著作書籍

思いどおりに働く!—20代の新世代型仕事スタイル

宮脇淳

NTT出版


図解財政のしくみ — いっきにわかる財政危機の本質と問題点 (ver.2

宮脇淳

東洋経済新報社