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ピープル

William Reed(ウィリアム・リード)

ゲリラ・マーケティング・マスタートレーナー

プロフィール

William Reed

アメリカ・ミズーリ州生まれ。1972年、早稲田大学に留学するため来日。翻訳・通訳やジャーナリストなど多数の職業を経験した後、ゲリラ・マーケティング創始者、ジェイ・C・レビンソンのもとでゲリラ・マーケティングのトレーニングを受け、その真髄に最も精通した者だけが許される「マスタートレーナー」の資格を獲得。現在世界に3人しかいないマスタートレーナーの一人で、日本を中心にアジア地域での普及に努めている。世界最大のアントレプレナー組織である「XL Results Foundation」のメンバーでもあり、広く日米・アジアでさまざまな企業に、レクチャーやコーチングを行っている。幼少時から日本文化と日本語に興味を持ち、来日のきっかけとなった合氣道は現在七段、書道も師範の資格を持つ。日本語を自在に操り、「文武両道」をテーマに、身体力・発想力・行動力を合わせた「自在力」を身につける方法を、講演・執筆活動を通じて広めている。レビンソンとの共著に『お客の心に飛び込め!——実践ゲリラ・マーケティング入門』があり、レビンソンの最新刊『ゲリラ・マーケティング進化論——脳を操り、「説得力」を最大化せよ』では監修を務めた。


関連講座

2007年08月

講座開催日:2007年08月07日 (火)

「ゲリラ・マーケティング」は、伝統的なマーケティングとは一線を画し、スモール企業が過酷な競争を生き抜き、着実に利益を上げられるようになることをサポートする目的で、1980年代のアメリカで作り上げられました。 大企業のようなスケール・メリットを活かした広告やCM、プロモーション活動、ブランディングと....