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ピープル

茂木貞純(もてぎ・さだすみ)

國學院大学 神道学部教授

プロフィール

茂木貞純

昭和26年、埼玉県生まれ。國學院大學大学院博士課程神道学専攻修了。神社本庁勤務を経て、平成17年より母校にて教鞭を執り、現在國學院大學教授、熊谷市の古宮神社宮司、神道宗教学会理事。専門は神道祭祀学。
著書に『神道と祭りの伝統』、『日本の暮しと神社』、『日本語と神道』、『知識ゼロからの伊勢神宮入門』。共著書に『新神社祭式行事作法教本』、『神道祭祀の伝統と祭式』、『遷宮をめぐる歴史』、『時代を動かした天皇の言葉』など。


関連講座

2021年11月

講座開催日:2021年11月05日 (金)

11月のランチョンセミナーは、國學院大學 神道文化学部教授の茂木貞純氏をお迎えします。茂木氏は、古宮神社の宮司神職であり、皇室の宮中祭祀に御奉仕する掌典職を務められ、皇位継承に伴って行われた祭儀の他にも、年間を通して行われる宮中祭祀にも実際に御奉仕されています。外から垣間見ることのできない貴重なご経験を含めて、神道文化研究の第一人者として、宮中祭祀の伝統や意義についてお話しいただきます。


一般

2020年03月

宮中祭祀について

~大嘗祭を終えて~

講座開催日:2020年03月05日 (木)

今回の大嘗祭にも実際にご奉仕をされた、國學院大學 神道文化学部教授の茂木貞純氏をお迎えし、宮中祭祀の伝統や意義についてお話しいただきます。


一般