セミナー・イベント

1日で学ぶPR入門・演習講座
~PR活動の基礎知識とスキルを身につける~

ベーシック講座 マーケティング・PR

日時

2008年06月14日 (土)  10:00~18:00

※当講座は連続ではありません。隔月での同じ内容の開催です。

終了しています

内容

「広報は経営」であり、広報の仕事は経営における第一級の機会です。ドラッカーも訓えるように、これからの広報には卓越した才能をもつ第一級の人材が登用される必要があります。
2005年4月に「個人情報保護法」が施行されましたが、頻発する情報漏洩事件も重なり、取り扱う情報の大切さを改めて痛感させられます。企業の社会的責任(CSR)やコンプライアンス意識の向上が叫ばれ、さらには経営戦略の多様化・グローバル化に伴って、今ほど広報の重要性が叫ばれている時代はありません。

本講座では、PR活動の基本実務を、「PR」という業務固有の知識や心得について学ぶとともに、それを演習を通して一人ひとり体験していただきます。つまり、PR担当者であれば必ず求められるプレスリリースの作成、Q&Aの作成、メディア・コミュニケーションのノウハウを3つの演習を踏まえることで、広報担当者として必要なスキルを短時間で身につけることができる講座です。

本講座の特徴
・3つの演習を経験することで広報担当者として必要なスキルが身につきます。
・テキストは60ページにわたる穴埋め形式となっており、明日から自分自身の教科書として使えます。
・授業の始めに講師、参加者間の名刺交換の場がございます。ご自身の交流促進につながります。

カリキュラム

1.「広報の本質とメディアとの関係を理解する」
・広報の本質とは
・広報と広告、宣伝とは次元が違う
・記事ができる具体的なプロセス
・社内のどんな情報がニュースになるのか?ニュースにできるか?
・記事にする三つの方法を明確に理解しなければ戦略的広報はできない

2.演習「実践・プレスリリース作成」
・プレスリリース作成の秘訣とは(記者に興味を持ってもらうコツ)
・プレスリリース作成の実践演習※ある取締役会決議案件を基に作成
・個別添削。講評

3.演習「実践・Q&Aの作成」
・Q&A作成の秘訣とは
・作成したプレスリリースを基にQ&A作成(各自)
 ※一斉発表時/取材申込対応時等を想定
・グループ討議&発表
・講評

4.「戦略的PRの心得」
・面談アレンジ・立会い・フォローの心得とは
・記者とのコミュニケーションのノウハウ(記者の本質を知ると誠実な対応ができる)
・情報漏洩、事件事故への基本対応を学べば何事にも動じない
・他社の記事をいかに戦略的に読むか?そのコツを掴む

5.演習「実践・メディア・コミュニケーション」
・“今朝の朝刊で自社の「情報漏洩記事」がスクープされた”クライシス発生時の広報対応演習
・記者インタビューをロール・プレイによる実践演習
・記者発表時の対応のコツ

6.まとめと質疑
・広報の達人になるために

講師紹介

山見博康

講師
山見博康 (やまみ・ひろやす)
山見インテグレーター株式会社 代表取締役、バリュー・インテグレーター

1945年福岡県飯塚市生まれ。68年九州大学経済学部卒業、同年(株)神戸製鋼所入社。人事部、鉄鋼事業部、カタール駐在を経て、79年より一貫して広報に携わる。豪州駐在の後91年広報部長。94年ドイツ・デュッセルドルフ事務所長を経て、97年スーパカー商業化ベンチャー企業および経営コンサルティング会社に出向。多くの中堅中小・ベンチャー企業経営者にPR支援を行い、02年独立。米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院マネジメントプログラム修了。日本PR協会会員、日本広報学会会員、危機管理システム研究学会会員他。著書『会社をマスコミに売り込む法』(ダイヤモンド社2002年)『広報の達人になる法』(ダイヤモンド社2005年)『絵解き広報活動のすべて』(PHP研究所2005年)大小企業を初め、JA・県庁など諸団体における講師多数。

すべて読む 閉じる

募集要項

日時 2008年06月14日 (土)  10:00~18:00

※当講座は連続ではありません。隔月での同じ内容の開催です。

受講料 38,000円

※昼食代を含みます


受講対象者 広報新任者

定員 60名

※定員になり次第締め切らせていただきます

主催
  • アカデミーヒルズ
会場 アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※都合により40階に変更する場合、受講生には直接ご案内いたします。


六本木アートカレッジ
石倉洋子のグローバル・ゼミ
日本元気塾
Friday Night
六本木アートカレッジ
66 BOOK CLUB