六本木ヒルズライブラリー

年末年始をムダにしない!
そのために、知っておくべき3つのポイント

ライブラリーイベント



テクノロジーの進化がすさまじく、今のスキルは陳腐化してしまうと言われている昨今。自分自身をアップデートしておかなければと思いながらも、実際は日常の仕事や雑務に追われて、手がまわらないことも多いのではないでしょうか。だからこそ、まとまった時間が取れる年末年始は、社会人にとって非常に貴重な時間です。でも冷静に考えて。実際に自分自身だけのために使える時間は、どのくらいありますか。休みが終わったときに、「結局何もできなかった...」とならないために、しっかりプランを立てましょう。

1. やることを明確に決める


「語学、テクノロジーにリベラルアーツ。アートも知っておく必要がありそうだ。」
最近の情報を追っていくと、何から手をつけるべきか、迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。でも、それはきっと人によって違うはず。もし決めかねているのであれば多様な考えを知り、それを参考に自身で考えを深めていく必要があると思います。

そのような時、例えばセミナーや勉強会に参加するのはいかがでしょうか。少し検索すれば、すぐにいくつも探せることでしょう

また時間に束縛されず、なるべく短時間で習得したいのであれば、多くの書籍を読むことをお勧めします。インターネットの情報より体系的に整理されている上、正確性が高いので、まずは安心です。更に出版から比較的日が浅い書籍を読めば、最新の傾向をリサーチすることが可能だし、名著を読めば普遍的真理を学べるはず。じっくりと読むのが理想ではありますが、そこまで時間をさけなければ、特定の分野の書籍を集中的に目を通していく方法もあります。どの本にも共通する項目があれば、そこがポイントだとわかり、そこから最良の一冊が選べるかもしれません。

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2. 方法にバリエーションをつける


やりたいことが決まっていて、その分野に磨きをかけたいという人は、インプットに加えてアプトプットに挑戦してはいかがでしょうか。説明をしたり教えたりすることは、考えを整理できたり、より深めることがことにつながります。これは日々の仕事と同じですね。しかし、いきなり講師になるのは難しいと思うので、忘年会や新年会で試してみたり、サークルなどの小さな単位で始めると気楽だと思います。このようにして、何かの時に「あの人」と思い出してもらえ、頼られることは、学んだことを活用し、あらたなステップの準備になっていることだと思います。

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3. 自身を追い込むことが達成への早道??


年末年始もしくは2019年、自分の力を高めるために行うことが決まったら、最後にアクションプランを作りましょう。社会人なら誰でも経験があると思いますが、仕事がスタートすればまた日常の生活に追われて、せっかく立てた目標もいつの間にか忘れてしまうものです。来年同じ後悔をしないためにも、できるだけ具体的なところまで落とし込みましょう。更に、申込が必要なものなどはそれを済ませ、購入が必要であれば買ってしまう。そこまで行ってこそプランが出来できたというものです。


4.アカデミーヒルズ会員制ライブラリーとは


アカデミーヒルズ会員制ライブラリーは、一般的なコワーキングスペースや自習室とは異なり、「組織を離れて自律した個人が、知識や情報を交換する場」です。志を同じくする人々が、互いに敬意や礼節をもって情報交換し、イノベーションを生む場を目指しています。各施設には、勉強や仕事に集中できる「ワークスペース」はもちろん、情報交換ができるカフェも併設しています。更に新刊も毎日配架され、会員であれば無料で参加できるイベントも年間50~60本ほど用意しています。イベントはありませんが、大晦日や元旦も休まず営業していて、個々の勉強や作業は無論、読書やメンバーどうしの交流も可能です。

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文:荒澤