六本木ヒルズライブラリー

【六本木ライブラリーLIVE】 初めての歌舞伎--素敵なタイムマシーンへの乗り方 提案--

【ファシリテーター】梅村陽子(六本木ライブラリーメンバー)

ライブラリーイベント

【ライブラリーメンバー対象】 ※申込みはマイページからとなります。
※六本木ライブラリーLIVEは、六本木/平河町ライブラリーのメンバー限定のイベントです。ご同伴の方は参加できませんのでご注意ください。

日時

2012年07月31日 (火)  19:30~21:00

終了しています

内容

【概要】
歌舞伎に興味はあるけど何となく敷居が高くて入りにくい、と思われている方、多いのではないでしょうか。実はその敷居、ひょいと簡単にまたげるものだったりします。今やセレブだけのものと誤解されがちな歌舞伎。本来は庶民の娯楽の場でもありました。合言葉は「かべす」。

敷居をまたいだ先には素敵なタイムマシーンの入口が…!武士やお姫様が出て来て、みんな着物姿の時代劇だから?いえいえ見た目の話ではなく、昔の日本の人々と現代の私たち、実は歌舞伎を通じて心の交流ができるのです。昔も今も、笑うところ泣くところ、切ない気持ち・・・昔の人々と隣り合わせで、同じ空気を分かち合っている気分に浸れます。日本人だけでなく、海外の人々をも魅了する歌舞伎。その魅力には深いものがあります。

ファシリテーターからは、チケットの取り方やタイムスケジュール、どんな格好で行ったらいいの?といったノウハウ話を始め、楽しみ方の提案もさせて頂きます。そんな提案をきっかけに、歌舞伎を巡って参加者の皆さん同士でもコミュニケーションをはかれて、仲間も見つけられる場にしたいと考えております。

【ポイント】
歌舞伎に少し興味がある、或いは観てみたいけどその一歩を踏み出せていない、といった方々が、気軽に観劇に行かれるきっかけ作りや、仲間作りの場になる事を願って開催します。また「歌舞伎なんてつまらない」と思われている方の参加も大歓迎。ひょっとしたら、今までと違う角度から興味を持って頂けるようになるかも知れません。
勿論、歌舞伎エキスパートの方もご参加下さい。観劇の楽しみ方は、人それぞれ。様々な感性でご意見頂けたら、更に見方が広がって楽しいものになると思います。

歌舞伎のテーマは世界共通。多くの海外公演で感動を呼んでいます。
【梅村陽子氏 プロフィール】
2001年の平成中村座以来、あらゆる歌舞伎公演を鑑賞する事に。また歌舞伎をきっかけに、日本画や邦楽など日本文化の素晴らしさを実感する。現代では触れる機会が減ってしまった「日本文化」を楽しむきっかけ作りをしていきたいと、プライベートでイベントなどを企画。本職は、関西系マスコミ企業の会社員。津田塾大学 数学科卒。

六本木ライブラリーLIVEとは?

2012年4月から六本木ライブラリーにて「六本木ライブラリーLIVE」がスタートしました。

「六本木ライブラリーLIVE」は知的好奇心に溢れるメンバーが集い、"人•情報"が交わることで生まれる化学反応を体験するイベントです。スピーカー、聴講者という壁を取り払い、フラットな関係でテーマについてディスカッションしたり、ワークショップをしたり、時には気楽におしゃべりも。
参加に必要なことはシェアする気持ちです。
随時、一緒に盛り上げてくださるメンバーも募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。