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イベント

Indigo Blue×アカデミーヒルズライブラリー
「もしかしてブラック上司?」発刊記念セミナー(19:15~20:45)

【スピーカー】柴田 励司(株式会社Indigo Blue 代表取締役会長)

ライブラリーイベント

ライブラリーメンバーはマイページ/メンバーアプリよりお申込み下さい。
【会場】アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)

日時

2018年04月09日 (月)  19:15~20:45
終了しています

内容

 
ブラック上司とホワイト上司。その差は紙一重です。いずれも、自分が率いているチームの業績を高めようとしています。メンバーのことを育てようとしています。すべて良かれと思ってやっているはずです。ところが、ちょっとしたことでブラック上司だと思われ、一緒に働きたくない、転職したい、いつかリベンジしてやろう(怨)…、などと思われていたりします。

ちょっとした配慮不足から傷つき精神疾患になる社員が出たり、仕事の配分が偏り過剰労働となり身体を壊す社員が出たり、はたまた目標達成のために不正に手を染める社員が出たり…。それもこれも、現場のとある上司の言動・所作が発端だったりします。

この上司はブラックを自認しているわけではありません。悪を自ら名乗るのは “死ね死ね団とかショッカーの大将” くらいです。古今東西、自分は悪だーという人は現実にはおりません。みな自分がやっていることは正しいと思っているはずです。すべては業績をあげるため、その人を育てるため…。ところが現場で、あなたの言動が悪の根源とみなされていたりします。

一方で、一緒に働きたい、あの人のようになりたい、と思わせるホワイト上司もいます。その上司と一緒に仕事をしていると自分自身が刺激を受けて成長しているような気すらします。

本セミナーでは、「ブラック上司」と思われがちなケースを部下の心の声として紹介しながら、併せてその対応策をガイドしていきます。


 柴田 励司(しばた れいじ)
 株式会社Indigo Blue代表取締役会長



1962年東京都生まれ。上智大学文学部英文学科卒業後、 京王プラザホテル入社。京王プラザ在籍中に、在オランダ大使館出向。その後京王プラザホテルに戻り、同社の人事改革に取り組む。

1995年、組織・人材コンサルティングを専門とするマーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング(現マーサージャパン)に入社。
2000年、38歳で日本法人代表取締役社長に就任。組織に実行力をもたらすコンサルティング、次世代経営者層の発掘と育成に精通する。
2007年、社長職を辞任し、キャドセンター代表取締役社長、デジタルスケープ(現イマジカデジタルスケープ)取締役会長、デジタルハリウッド代表取締役社長、カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役COOなどを歴任。
2010年7月より「働く時間」「学ぶ時間」をかけがえのないものにしたいという思いのもと、経営コンサルティング事業と人材育成事業を柱とする㈱Indigo Blueを本格稼働。2015年11月より代表取締役会長に就任。

[ その他兼務職 ] パス株式会社 取締役 株式会社テレコムスクエア 社外取締役 他

 
 


参考図書

もしかしてブラック上司?

もしかしてブラック上司?

柴田 励司
ぱる出版

入社1年目からの仕事の流儀

柴田 励司
大和書房

社長の覚悟

柴田励司
ダイヤモンド社

優秀なプレーヤーは、なぜ優秀なマネージャーになれないのか?

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柴田励司
クロスメディア・パブリッシング



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