アカデミーヒルズスクール
イベント

「キュレーター」がメディア、マーケティング、イノベーションの未来を変える

~みんなで語ろう、キュレーション・ナイト!~

BIZセミナー マーケティング・PR 教養

日時

2012年02月02日 (木)  19:30~21:30
終了しています

内容

世界はコンテンツ不足の時代から、コンテンツ過剰の時代にシフトしています。
もしも、家の蛇口という蛇口が「消防ホース」に置き換えられたらどうなるでしょうか?
生活に欠かせない水も、膨大な量が超高水圧で流れ出てきたら、生活を阻害する災いそのものです。
クラウド化、モバイル化、ソーシャル化によって、大量の情報が消防ホースから流れ出る水のように放出されています。

そこで注目されているのが「キュレーター」の存在です。

彼らは情報の海のなかから収集し、選別し、編集し、「意味」を与えるプロフェッショナル。
かつてメディアや大企業が果たしたその役割を、いまや個人が果たすようになりました。

プレジデント社新刊『キュレーション』(スティーブン・ローゼンバウム著)の日本発売を機に、この新たな概念とその可能性を、マーケティング、メディアの最前線で活躍される3人の講師とともに考える特別イベント、「キュレーション・ナイト」を開催します。

『キュレーション』の監訳者で、マーケティング論の専門家である田中洋中央大学ビジネススクール教授は、日本の代表的なキュレーションサイトとして「クックパッド」や「ゾゾタウン」を挙げています。

また、『石ころをダイヤに変える「キュレーション」の力』の著者で、企業は商品のイノベーションに詳しい勝見明氏は、「キリンフリー」や「サントリーの角ハイボール」の開発過程にキュレーションの概念がとりいれられてる、と指摘しています。

そしてジャーナリストの津田大介氏は、世の中の問題を独自の視座から編集し、ツイッター、メルマガ、ラジオ番組などを通じて、読者、視聴者に問いかけています。人気のメルマガに掲載される対談相手の人選も一種の「キュレーション」といえるでしょう。

「キュレーション・ナイト」では、ネットとリアル、両方の入り口から、

◆キュレーションとはなにか?
◆キュレーションはなぜ必要か?
◆どうやったらキュレーターになれるのか?

について、会場の皆さまと一緒に考えます。

オピニオン

講師紹介

講師
田中洋 (たなか・ひろし)
中央大学大学院ビジネススクール 教授

1951年生まれ。経済学博士(京都大学)、㈱電通マーケティングディレクター、法政大学経営学部教授、コロンビア大学客員研究員などを経て2008年より現職。日本マーケティング学会副会長。専門はマーケティング論、ブランド論。
日本広告学会賞(三度)、日本マーケティング学会ベストペーパー賞、中央大学学術研究奨励賞、東京広告協会白川忍賞などを受賞。
近著に、『消費者行動論』(2015年、中央経済社)、『ブランド戦略全書』(2014年、編著、有斐閣)、『マーケティングキーワードベスト50』(2014年、ユーキャン)、など多数。

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勝見明 (かつみ・あきら)
ジャーナリスト

1952年生まれ。東京大学教養学部中退。
経済、経営分野を中心に、小売からメーカーまで、企業の成功事例を数多く取材。その本質を見抜く分析力には定評がある。

『ソニーの遺伝子』(日経ビジネス人文庫)、『鈴木敏文の「話下手でも成功できる」』(プレジデント社)、『イノベーションの本質』(野中郁次郎一橋大学名誉教授と共著、日経BP社)など著書多数。最新刊は『石ころをダイヤに変える「キュレーション」の力』(潮出版社)。

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津田大介 (つだ・だいすけ)
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト

1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。 大阪経済大学客員教授。 京都造形芸術大学客員教授。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。 テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター。 NHKラジオ第1「すっぴん!」パーソナリティー。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主著に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

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募集要項

日時 2012年02月02日 (木)  19:30~21:30
受講料(税込) 5,000円
定員 150名

※定員になり次第締切らせていただきます。

主催
  • アカデミーヒルズ
協力
  • プレジデント社
会場 アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※お申込期日:2012年2月2日(木)15:00まで
※定員になり次第締切り

お支払い方法

クレジットカードによるお支払いのみです。
※お申込み後のキャンセル及び返金は承っておりません。
※クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERSのみのお取扱となります。
※お支払方法は「一回払い」のみとなります。(「リボルビング払い」「分割払い」等はご利用いただけません)

【その他】
※領収証をご希望の方は、「申込画面」内の<請求書・領収証発行>欄でラジオボタンの「WEB上で発行する」をお選び下さい。
「WEB上で発行する」をお選びいただきますと申込完了後に、領収証のダウンロード画面が表示されます。ダウンロード画面を一旦閉じると再度ダウンロード画面に戻ることが出来ませんのでご注意ください。

お問い合わせ先

アカデミーヒルズ スクール事務局
受付時間:10:00-18:30 (土・日・祝・年末年始を除く)                 
※お電話及びメールでの講座お申込は受け付けておりませんのでご了承ください。

電話番号 : 
03-6406-6200
サイトURL : 
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