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ピープル

石黒節子(いしぐろ・せつこ)

お茶の水女子大学名誉教授

プロフィール

石黒節子

16歳でモダンダンス(江口隆哉、宮操子)を始める。
1971年~2006年お茶の水女子大学にて日本初の舞踊課程(学部、修士、博士)の成立に係わる。1985年度「羅生門」、1987年度「心中天の網島」にて文化庁芸術祭賞受賞。
1992年~2011年、イタリア(ミラノ、テアトロ・デ・ヴィラ・ロアーレ)公演に始まり、インド(ボンベイ、ホミババオーデトリウム)、中国(北京,海淀劇院、上海、蘭心大劇院、上海大劇院)、イギリス(ロンドン、リバーサイド・ステユーディオ、ICA)、ドイツ(ドレスデン、シャウスシュピーレハウス)、フランス(パリ、日本文化会館、ピエールカルダン劇場)にて公演。
2001年より、無重力空間で踊る「飛天プロジェクト」を提案し、JAXAの国際宇宙ステーション利用のフィージビリテイスタデイズに採用される。2009年、若田飛行士により、実施され、2010年山崎宇宙飛行士によっても実施された。


関連講座

2015年11月

宇宙で舞う! ~飛天プロジェクト~

【コラボトーク】JAXA Presents

宇宙で舞う! ~飛天プロジェクト~
講座開催日:2015年11月23日 (月)

無重力空間の宇宙ステーションで「舞う」という壮大なプロジェクトの制作過程と、その結果生まれた新たなダンスを現役ダンサーが実演。

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