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ピープル

加藤重治(かとう・しげはる)

前文部科学省国際統括官 / 日本ユネスコ国内委員会事務総長

プロフィール

加藤重治

1957年6月、東京生まれ。
東京大学工学部を卒業後、1980年4月科学技術庁に入庁。その後、同庁、経済産業省、内閣府などで、科学技術政策、原子力関係の業務に従事。その間、政府奨学金によりハーバード大学ケネディ行政大学院公共政策学修士課程修了(1984年6月)、OECD日本政府代表部に勤務(1991-94年)。
2009年から2年間、文部科学省高等教育局担当審議官として、大学の国際化、双方向学生交流の推進に当たる。特に、日中韓3国間の質保証を伴った新たな大学間交流の仕組みであるキャンパスアジアプログラムの立ち上げ、東アジア諸国との間で質保証を伴った学生交流推進のための事業を推進。
2012年5月より、文部科学省国際統括官として、日本ユネスコ国内委員会事務総長を務めるほか、持続可能な開発のための教育(ESD)の推進に当たる。他に、ユネスコ執行委員会の日本政府メンバー、日米フルブライト委員会議長、エジプト・日本科学技術大学理事会メンバー、マレイシア・日本国際工学院アドバイザリーパネル委員、日米文化教育交流会議(CULCON)委員、ASEAN+3教育分野の高級実務者会合日本政府委員など、教育分野の国際交流・国際協力に係る職責を担う。


関連講座

2014年11月

2014年 第5回 ESD 持続可能な開発のための教育-過去・現在・未来-

~未来の地球市民活動・グローバルアクションプランの最前線~

講座開催日:2014年11月28日 (金)

加藤重治(文部科学省国際統括官/日本ユネスコ国内委員会事務総長)
2014年VISIONARY INSTITUTE第5回は、文部科学省国際統括官の加藤重治氏をお迎えし、ESD-持続可能な開発のための教育(Education for Sastainable Development )の過去・現在・未来を通じて、グローバルアクションプランの最新情報に學びます。


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