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ピープル

林道郎(はやし・みちお)

上智大学国際教養学部教授

プロフィール

林道郎

1959年函館生まれ、東京都在住。上智大学教養学部教授。1999年コロンビア大学大学院美術史学科博士号取得。2003年より現職。専門は美術史および美術批評。主な著作に『絵画は二度死ぬ、あるいは死なない』(全7冊、ART TRACEより刊行中)。「零度の絵画—RRの呟き」(ロバート・ライマン—至福の絵画展、2004年)、「光跡に目を澄まして—宮本隆司論」(宮本隆司写真展、2004年)。共編書に『From Postwar to Postmodern: Art in Japan 1945-1989』(New York: The Museum of Modern Art, 2012)などがある。「アジアのキュビスム」展(東京国立近代美術館、2005年)には、キュレーターとして参加。


関連講座

2013年11月

森美術館「インターナショナルとは何か? アート、文化、国家、地域、言語の関係性を考える」
講座開催日:2013年11月02日 (土)

政治も経済も現代アートもグローバルに繋がる今日、「インターナショナル」であることは避けられない態度のひとつであるように思えます。インターナショナル、国際化、国際性といった言葉は、国家間の協働や影響関係を考えさせるのと同時に、国家(ナショナル)の存在も意識させます。一方、国際化とは、しばしば近代化、西....


カルチャー&ライフスタイル 知識・文化・アート

2013年09月

森美術館「六本木クロッシング2013展:アウト・オブ・ダウト-来るべき風景のために」
パネル・ディスカッション「日本現代アートのいまを問う」
講座開催日:2013年09月22日 (日)

森美術館は、2013年9月21日(土)から2014年1月13日(月・祝)まで、日本のアートシーンを総覧する3年に一度の展覧会シリーズ「六本木クロッシング」を開催します。4回目となる本展では、東日本大震災以降明らかに高まっている社会的な意識を反映しつつ、日本の現代アートの「いま」を、歴史やグローバルな....


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