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ピープル

篠田太郎(しのだ・たろう)

アーティスト

プロフィール

篠田太郎

見事な手作業によるメカニックな彫刻やインスタレーションで知られている。「庭」や「人間と自然の新しい関係」をテーマに、日常の風景から宇宙まで触手を広げ、独自の感性で時代を感受する。REDCAT(ロサンジェルス)、広島市現代美術館などでの個展、釜山ビエンナーレ(2006)、イスタンブール・ビエンナーレ(2007)など国際展多数。


関連講座

2010年08月

連続対談「ネイチャー・セッション」
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆
3人のアーティストが日本の自然観、展覧会作品について語る!
講座開催日:2010年08月08日 (日)

日本の自然観を再考する「ネイチャー・センス展」は、出品アーティスト3 名の創作に観る雪、光、水、大地といった不定形な自然現象や自然物、自然も人間も一体となった宇宙観や森羅万象に宿る日本古来の宗教観などに端を発しています。彼らはどのような自然観を共有し、自身の作品のなかに活かしているのでしょうか。展覧会のイントロダクションに続く連続対談「ネイチャー・セッション」では、3 名の作品とその背景にある自然観の本質に迫ります。


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