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ピープル

加藤秀樹(かとう・ひでき)

構想日本代表/行政刷新会議事務局長/東京財団会長

プロフィール

加藤秀樹

大蔵省で、証券局、主税局、国際金融局、財政金融研究所などに勤務。
その後、1997年4月、日本に真に必要な政策を「民」の立場から立案・提言、そして実現するため、非営利独立のシンクタンク構想日本を設立。

省庁設置法改正をかわきりに、道路公団民営化、国、自治体の事業見直し、教育行政改革など、縦横無尽の射程から日本の変革をめざす。

東京財団会長、財団法人四国民家博物館理事長、2009年10月から内閣府行政刷新会議事務局長を兼務。

おもな編著書に『道路公団解体プラン』、『ひとりひとりが築く社会システム』、『浮き足立ち症候群-危機の正体21』などがある。

写真撮影/共同通信


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講座開催日:2010年03月03日 (水)

加藤 秀樹(行政刷新会議 事務局長/構想日本代表/東京財団会長)
2009年11月に全国民の注目を集めた国の「事業仕分け」。テレビや新聞などメディアで連日大きく報道されました。しかし、実際に事業仕分けについて理解している人は少ないのではないでしょうか。
本セミナーでは、事業仕分けの第一人者である加藤氏が、仕分けの本質と意義、今回の総括と課題について解説します。また、来年度の事業仕分けからが本番だと言われる中で、その方針についても伺います。税金の使われ方について、あなたも「当事者」として考えてみませんか。


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