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ピープル

養老孟司(ようろう・たけし)

東京大学名誉教授、解剖学者、サイエンス映像学会会長

プロフィール

養老孟司

1937年生まれ
文明、社会制度、言語、意識、心など人のあらゆる営みは脳の構造に対応するという「唯脳論」を提唱。脳科学、解剖学をはじめ医学・生物学領域の雑多な知識を交えて心の問題や社会現象を広く論じている。
主著『からだの見方』(サントリー学芸賞受賞)、『バカの壁』(毎日出版文化省受賞)他多数。


関連講座

2010年01月

森美術館 医学と芸術展関連トークセッション2
医学と芸術が出会うとき
講座開催日:2010年01月11日 (月)

レオナルド・ダ・ヴィンチが活躍したルネサンス期には、科学と芸術は今日のような区別はなかったと言われています。ダ・ヴィンチの解剖図を糸口に、美術史家、科学者、アーティストが「医学と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに語り合います。


カルチャー&ライフスタイル 文化

著作書籍

まともな人

養老孟司

中央公論新社


脳+心+遺伝子VS.サムシンググレート—ミレニアムサイエンス 人間とは何か

養老孟司

徳間書店


人間科学

養老孟司

筑摩書房


日本人の身体観の歴史

養老孟司

法蔵館


私の脳はなぜ虫が好きか?

養老孟司

日経BP社


読まない力

養老孟司

PHP研究所


養老孟司の旅する脳

養老孟司

小学館


解剖学教室へようこそ

養老孟司

ちくま文庫


養老孟司の大言論 2 嫌いなことから、人は学ぶ

養老孟司

新潮社


「自分」の壁

養老孟司

新潮社