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ピープル

山梨 広一(やまなし・ひろかず)

東大EMP エグゼクティブ・ディレクター
東京大学総長室アドバイザー

プロフィール

山梨 広一

東京大学経済学部卒業。
米国スタンフォード大学経営大学院修了(MBA)。
富士写真フィルム(株)を経て、1990年マッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社、2003年に同社ディレクター(シニア・パートナー)に就任、2014年3月退職。その後、イオン株式会社専務執行役、株式会社LIXILグループCOOなどを経て、現在イオン株式会社顧問、株式会社ミツカングループ顧問、マッキンゼー・アンド・カンパニー シニアアドバイザー、株式会社FiNC technologies 取締役などを務める。2021年4月より現職。

マッキンゼー在職中は、経営コンサルタントとして、小売・消費財グループの分野を中心とするクライアント企業に対して、成長戦略、合従連衡、マーケティング、組織改革、オペレーション改革などのプロジェクトに従事。イオン株式会社においては、イオングループの中期経営計画、グループ戦略、企業提携などを担当。

主な著書に、『目的思考』(すばる舎 2022)、『経営戦略の教科書』(あさ出版 2018)、『必ずできる。』(東洋経済新報社 2017)、『3原則』(SBクリエイティブ 2017)、『いい努力』(ダイヤモンド社、2016)、『シンプルな戦略: 戦い方のレベルを上げる実践アプローチ』(東洋経済新報社、2014)、『プロヴォカティブ・シンキング —面白がる思考』( 東洋経済新報社、2010)、『マッキンゼー プライシング』(共著、ダイヤモンド社、2005)、『マーケティング・プロフェッショナリズム』(共著、ダイヤモンド社、2002)、『ニューグロース戦略』(共著、NTT出版、1997)などがある。