六本木ヒルズライブラリー

ブックナビクラブ 2019年11月の定例会

メンバーズ・コミュニティ
更新日 : 2019年12月09日 (月)

 
 
11月の定例会は11月22日(金)の19時15分から開催しました。10月の定例会が台風19号の影響で中止になってしまったため、2ヶ月ぶりの開催でした。
定例会は初めての参加者2名、二回目の参加者1名、久しぶりの参加者1名を含む計10名が参加されました。
 
定例会で紹介された本すべてについて記載するのは労力的に難しいため、
「本の内容から外れて盛り上がった。」という視点で2冊を選び紹介します。
 
「本当の貧困の話をしよう」は、紹介者は過去何冊もこの著者の本を購入し読んだことがあったため、特段内容を確認せずに購入して読んでみたら、対象とする読者層が17歳で紹介者は対象外であること、著者の他の本と違って貧困について薄く広く書かれていて著者の持ち味が発揮されていないこと、などから全然お勧めできないとのことでした。
それなのにこの本を紹介した理由は、未成年者が入館することが無いアカデミーヒルズに配架されていることが意味不明であり、そのことを言いたかったからとのことでした。

「国境のない生き方: 私をつくった本と旅」では、紹介者は池袋にある「梟書茶房」で装丁も題名も隠された状態で購入した本で、本も面白いけど本屋も面白いとのことでした。
似たような企画として、以前紀伊国屋書店の新宿本店で開催された「ほんのまくら」フェアがあってそこで本を購入した話や、Amazonのお薦めの本も気になる本を紹介される。などと言う話で盛り上がりました。
 
 
 
 
 
11月の定例会で紹介された本は以下の通りです。
 
・本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式 石井 光太 (著)
・140字の戦争 SNSが戦場を変えた デイヴィッド パトリカラコス (著)  江口 泰子 (翻訳)
・スピーチや会話の「えーっと」がなくなる本 高津和彦 (著)
・国境のない生き方: 私をつくった本と旅 ヤマザキ マリ (著)
・消えたお妃候補たちはいま 小田桐 誠 (著)
・SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン
 Nathan Shedroff (著),  Christopher Noessel (著)
・実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた 橋下徹 (著)
・私たち異者は スティーヴン・ミルハウザー (著) 柴田 元幸 (翻訳)
・観光亡国論 アレックス・カー (著)  清野 由美 (著)
・2030年ジャック・アタリの未来予測 —不確実な世の中をサバイブせよ!
 ジャック・アタリ (著)  林 昌宏 (翻訳)
 
12月の定例会は12月7日(土)10:00から開催予定です。
1月の定例会は1月24日(金)19:15から開催予定です。
 
 
ブックナビクラブの定例会は、偶数月は土日祝祭日の10時から、奇数月は休前日の19時15分から開催します。事前登録等不要ですので、ご紹介いただける本を1冊持ってお立ち寄りください。
 



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