六本木ヒルズライブラリー

慶應SFCのスタートアップシリーズ2016②
「IT」は、これからの時代を「生きる力」-ライフイズテック株式会社-
(19:15~20:45)

【第2回 ゲストスピーカー】 水野 雄介(ライフイズテック株式会社 代表取締役)
【ファシリテーター】廣川 克也(SFCインキュベーションマネージャー)

ライブラリーイベント

【六本木/アークヒルズライブラリーメンバー対象】
※マイページよりお申込みください。
※同伴者はご参加いただけません。

日時

2017年03月16日 (木)  19:15~20:45 
終了しています

内容

【概要】

テー マ:応援団をあつめる

ライフイズテック株式会社は、「ITを好きになれば、きっと人生が変わる。世界が変わる。」を掲げて、中学生、高校生のためのプログラミング・ITキャンプ/スクールを2011年にスタートさせ、2016年現在、延べ15,000人以上の中学生、高校生が参加し、国内最大級のプログラムとなりました。
しかし、このプログラムの目的は全員をプログラマーやデザイナーにすることではなく、「IT」を英語と同じように、これからの時代を「生きる力」であると考え、「IT」を好きになり活用する事で、中学生・高校生たちの可能性がもっと広げることとしています。

新しい事業を展開、成長させていくために「外部の力」をテコにすることは一つの戦略です。Google日本法人元社長 村上憲郎氏、脳科学者 茂木健一郎氏、MOVIDAJAPAN 孫泰蔵氏、ドワン ゴ取締役 夏野剛氏、Evernote株式会社会長 外村仁氏など、グローバルに活躍する方々を次々と「口説き落とし」、事業への協力を得た水野さんにその真髄を語っていただきます。


【ファシリテーター】
 廣川 克也 氏(SFCインキュベーションマネージャー)


【慶應SFCのスタートアップシリーズについて】
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は、
1990年に慶應義塾大学の郊外型キャンパスとして開設され、
それまでの画一的な大学教育の在り方からいち早く脱却し、
新しいスタイルの語学教育や入試制度の改革、
24時間キャンパスなど多様なアイデアを取り入れ、
後に多くの大学が、その新しい取り組みに追従しました。
その教育方針により、現在までに実に多くの若き起業家たちを
輩出してきました。
慶應SFCのスタートアップシリーズ2016では、
昨年の「慶應SFCのスタートアップ実例に学ぶシリーズ」に引き続き、
SFC卒業生の起業家・創業者をゲストに迎え、
起業後に事業をいかに継続していくかなどについて、
体験談を交えながら語っていただきます。



水野 雄介(みずの ゆうすけ)氏 プロフィール

1982年、北海道生まれ。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒、同大学院修了。大学院在学中に、開成高等学校の物理非常勤講師を2年間務める。その後、株式会社ワイキューブを経て、2010年、 ライフイズテック株式会社を設立。14年に、同社がコンピューターサイエンスやICT教育の普及に貢献している組織に与えられる “Google RISE Awards ” に東アジアで初の授賞となるなど世界的な注目を浴びている。「日本のIT界にイチロー並みの人材を送り出す!」を目標に世界を駆け回る日々を送っている。

廣川 克也 (ひろかわ かつや)氏 プロフィール

SFCインキュベーションマネージャー
1993年上智大学経済学部卒業、同年住友銀行入行。
1998年通商産業省(財)VECへ出向、債務保証審査事業、全国新規事業発展基盤調査事業、起業家精神涵養教材開発事業等に従事。
2000年7月銀行復帰、成長企業取引推進担当となり、ベンチャー企業、株式公開志向企業に対する将来性評価による融資業務を担当。
2004年1月同行退職、同年2月より北海道大学知的財産本部着任。
2005年12月より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスインキュベーションマネージャーとして着任、起業家に対する事業計画作成、資金調達、販路拡大支援等を実施。
2008年4月よりKIEPコンソーシアム事務局長を兼任(2013年3月末まで)。2009年学生ビジネスプランコンテスト世界大会に慶應チームのアドバイザーとして参加、世界一を獲得。
2013年4月より財団法人SFCフォーラム事務局長就任。










会員制ライブラリー【メンバー専用マイページ】ログイン
六本木ヒルズライブラリー
アークヒルズライブラリー見学会
ライブラリーカフェクローズ情報